加湿器は乾燥による喉の痛みや風邪予防に効果的?

公開日:  最終更新日:2015/06/21

冬になると、ただでさえ空気が乾燥しているのに暖房の使用で室内は、湿度が20~30%ということも少なくありません、空気が乾燥しすぎると喉の痛みや肌トラブルを招いたり、風邪のウィルスが繁殖しやすくなるので適度な加湿が必要です。

室内に洗濯物を干したり、タオルを水に濡らして干したり方法はありますが、乾燥注意報が出ているときなどスグに乾いてしまって面倒ですよね、そこで手軽に加湿できるのが加湿器です。

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加湿器の必要性は?

 加湿することのメリットには、風邪予防、乾燥肌予防、ドライアイ、喉の保護、花粉症の軽減、観葉植物の保護など様々な効果が挙げられます。 乾燥状態が続くと喉や気管支は防御機能が低下するため、インフルエンザウイルスの感染が起こりやすくなります。

一般に言われる風邪の場合、乾燥によって鼻や喉の粘膜が傷んでしまい、そこから雑菌が入り込んで炎症を起こすというパターンが多いようですが、呼吸とともに体内に取り込まれたインフルエンザウイルスの場合、鼻や喉の粘膜が荒れていると体内に取り込まれる確率が高くなってしまいます。

風邪とインフルエンザは異なる病気ですが、加湿によって喉をいたわる予防方法はいずれも効果的と言えるでしょう。


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空気の乾燥は肌にも影響を与える?

「乾燥肌」などの症状はもちろんのこと、肌の潤いが失われるということは、美容面からもよくない影響を及ぼす。 乾燥する冬場のトータルとしての健康維持を考えた場合も、加湿器は非常に効果的なものとなります。

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