早寝早起きの効果とは?時間帯はどうする?習慣にするコツは?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

みなさんは早寝早起きをしていますか?

昔から「早起きは三文の得」や「早寝早起きは健康のもと」など言いますが、忙しい現代の人は夜更かししてしまったり、遅く起きたりする生活を送ってしまいがちです。

なぜ早寝早起きが良いことなのか、健康的というイメージがもたれるのか、今回は早寝早起きのメリットや驚きの効果についてご紹介していきますので、ぜひ参考に実践してみてください!

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早寝早起きの効果とは?

1、早寝早起きをすると自然と生活リズムが整います。

2、早起きをする事で、学校や仕事に行くまでに十分な時間を確保することが出来、朝食や身体を動かすなど、自分に余裕ができ、自信につながります。

3、パンやご飯などの炭水化物を含んだバランスの良い朝食を食べる事により、脳の唯一の栄養分であるブドウ糖が脳まで届き、脳が活性化します。
また、朝食を抜くと仕事の効率や学力にも悪影響が出るというデータもあるので、やはり朝食を食べることは大切です。

4、しっかりと朝食を入れてあげることで体が反応し、腸が蠕動運動(ぜんどううんどう)を始めます。腸が動き始めることで、直腸も刺激されて便意を起こします。

5、夜に継続した睡眠を少なくとも7時間とることにより、独創的に考えたり、ストレスに対処したり、集中する能力を養えます。

6、夜更かしは美容の敵!午後10時から午前2時は睡眠のゴールデンタイムと言われており、この時間帯にしっかりとした睡眠をとると美容や疲労回復にとても良い。

7、成長ホルモンはメラニン色素を取り除く効果があるので、皮膚が白くなり、しみやそばかすが減る効果があります。

8、早起きをし、朝日を浴びることはよりうつ病予防に効果的となっています。

9、ジョギングやヨガ、読書や音楽鑑賞などゆっくりした朝の時間に趣味や好きなことをすることで、1日のモチベーションが上がります。

このように「早起きは三文の得」、「早寝早起きは健康のもと」納得ですね!

早寝早起きの時間帯はどうする?

早寝早起きに、特に決まったパターンはありませんが、午後10時頃から午前2時の間は眠っていると良い時間とされています。
理由として、メラトニンなど、記憶(脳)を整理してくれたり、身体の疲れやストレスを解消してくれたりする作用をもつ「ホルモン」がもっとも分泌されている時間帯だからです。

 

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早寝早起きを習慣にするコツはある?

早寝早起きのコツは決まった時間に布団に入ること!

眠くなくても決められた時間に布団に入って入眠準備をすることです。

今まで何かと夜更かし気味だった、仕事が夜間にまで及ぶなど夜型人間だった方に急に早寝早起きをしましょうと言われても当然無理な事。

早く寝なくては、早く起きなくてはと無理やり実践してもストレスになってしまいますので、まずはいつもより早く布団に入り、15分20分早く起きてみる工夫をしてみ ましょう。

そして昼間に太陽の下で体を動かす事で人間は陽の光を浴びる事により体内時計を調節していると言われています。
夜更かしをしていた場合でも、朝起きて太陽の光を浴びることで生活リズムを朝型に整えることができるので、ぜひ実戦してみてください。

さいごに

いかがでしたか

自分できちんと早寝早起きをする習慣をつけることで、人生が少し良いものになったり、自分に自信が持てたりするので、早寝早起きを心がけてみてはいかがでしょうか。

きっと清々しい毎日を過ごすことが出来るのではないでしょうか。

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