子供の寝冷え 寝相や寝汗が原因?良い改善方法はある?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

季節の変わり目の体調不良、腹痛などの症状の原因の多くに寝冷えがあります。

子供って寝相が悪いから気が付くと布団を剥いで寝ていませんか?

夜中に何度も何度も布団をかけ直しても、気づくとあっちやこっちにまた転がっていて…

特に小さい子は寝る時の格好にとても悩まされます。

半袖を着せるべきか、長袖を着せるべきか (。-`ω´-)ンー

我が家も2歳児のわんぱくがいるので、毎日天気予報と気温のチェックは怠りません!

と言うよりチェックしないと寝冷えをして風邪を引いたり、鼻タレになったりと後々後悔するので…

今回はそんな寝冷えを解消する、これからの季節にピッタリのアイテムや良い改善方法をご紹介したいと思います!

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子供の寝冷え寝相や寝汗が原因?

寝冷えとは言葉のとおり、眠っている間に体が冷えて起こる症状です。
夜、窓を開けて寝たりすると、夜中や明け方は肌寒かったり、寝相が悪いので半袖で寝かせて風邪をひかせてしまったり…

けれど、長袖でだと暑くて寝汗をかいてその汗で余計に冷えてしまったり、暑くて寝苦しそうだったりと寝冷えには色々な原因があります。

◆寝冷えによる子供の主な症状
・鼻水
・咳や喉の痛みや発熱などの風邪症状
・腹痛や、下痢
・免疫低下による疾患

子供の場合、大人と比べて汗をかきやすい為、布団の中で寝汗をかきやすいです。

また体温調整の機能が未発達の為、体温の低下へとつながってしまいます。

つまり子供の身体は、温まりやすく、冷えやすい体質なのです。

寝相や寝汗の良い改善方法はある?

 

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子供の寝相や寝汗の良い改善方法はある?

◆寝相や寝汗の改善方法◆
子供の場合、少しでも暑いと布団を剥いでしまい、大人と違い布団を掛けなおしませんので、温度管理はとても重要となります。
室温は夏26~28℃ 冬20~23℃・湿度は50~60% になるように心がけましょう。

窓際はNG!
窓際は温度変化が激しく就寝中、一番体を冷やしてしまう場所です。
子供の布団やベッドは、なるべく窓際から遠い場所にして、冬場や気温の下がる日は寝る際に厚手のカーテンなどで、冷たい外気を遮断するようにしましょう。
布団を干す
汗を吸った布団は体を冷やす原因となり、湿っているので重くなり安眠を妨げる原因になります。
子供の場合は寝返りができずに寝苦しいため、布団を剥いでしまう悪影響があります。
こまめに布団を干して清潔な布団で寝かしてあげましょう。
朝方は布団をかけているかチェック
寝冷えしやすい時間帯は、一日の中でもっとも低くなる時間の深夜から明け方になります。
布団がかかっているかチェックし掛けなおしてあげましょう。
腹巻orスリーパー(季節に合ったもの)
寝冷え防止、また下痢、腹痛などの腹冷防止に役立ちます。
体にフィットしているため寝心地を妨げません。パジャマの上から装着しましょう。

さいごに

いかがでしたか、

私たちが気持ち良く眠りにつける室温は16~18度といわれています。

ママパパは子供の寝室の室温をチェックして子供が寝る前にエアコンなどを使って寝室を適温に調節すると良いでしょう。

季節の変わり目はとくに寝冷えで風邪を引きがちですので、子供の体調管理はパパママがしっかりと守ってあげたいものです。

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