土用の丑の日とは?今年はいつ?なぜうなぎなの?食べて効果はある?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

もうすぐ毎年恒例の、土用の丑の日がやってきますね!

しかし気になるのは、やっぱり鰻(うなぎ)の値段 ^_^;

今年はどうなんでしょうね?

あまり上がらないことを祈りましょう…

このように、日本には昔から土用の丑の日はうなぎを食べるという習慣があります。

しかし土用の丑の日に、なぜうなぎを食べるのかご存じですか?

意外と知られていない土用の丑の日、今回はこの土用の丑の日の由来やうなぎとの関係をご紹介いたします!

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土用の丑の日とは?

そもそも土用の丑の日ってなに?

一般的には、夏場にウナギが売れないので何とか売りたいと、平賀源内に相談してきた知人のために「本日、土用の丑の日」と書いて貼り紙をしたところ、大繁盛したことが土用の丑の日の由来として知られています。

土用の丑の日とは、その年の立春、立夏、立秋、立冬それぞれに入る18日間の中の干支で数えたときに丑にあたる日を指します。

2015年の土用の丑の日はいつ?

2015年土用の丑の日
・冬 1月13日/1月25日
・春 4月19日
・夏 7月24日/8月5日
・秋 10月28日

土用の丑の日というと夏をイメージする人も多いと思いますが、実は春夏秋冬の季節ごとにあるんですね。

土用の丑の日はなぜうなぎなの?

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテしやすいので、昔から「精の付くもの」を食べる習慣がありました。

奈良時代頃から「うなぎは精の付くもの」として有名だったため、夏の土用の丑の日には、うなぎを食べるようになったようです。

丑の日にちなんで、「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えもあり、「うなぎ」が定着したのでしょう。
※他には「梅干し」「瓜」「うどん」などがあります。

 

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丑の日にうなぎを食べて効果はある?

うなぎには夏バテに効果のあるビタミンAが多く含まれており、うなぎの蒲焼1枚で成人が必要な1日のビタミンAを摂取するこが可能です。

また、うなぎは消化吸収 が良いため夏の暑さで弱っている胃腸にも優しい食材です。

このような理由で、夏の土用の丑の日にうなぎを食べることが習慣となったんですね。

さいごに

いかがでしたか

今まで何となく土用の丑の日だから、夏バテ防止にうなぎを食べていましたが、昔の人の知恵だけでなく、ちゃんとした栄養学的な理由があったんですね!

今年の土用の丑の日は、栄養たっぷりのうなぎを食べて夏バテを吹き飛ばしちゃいましょう!!

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