天神祭花火2015の開催日時と行き方!見物場所はどこがいい?

公開日:  最終更新日:2015/07/08

もうすぐ夏休み!全国各地で夏祭りが開催されますよね。

日本三大祭りの一つと言われる大阪府大阪市で行われる「天神祭奉納花火」

天神祭は大阪天満宮という神社のお祭りであり、花火の打ち上げが見所の一つです。

この打ち上げ花火は、本宮の日に神様にご覧頂くために打ち上げる奉納花火(別名:天神花火)です。

天神花火は船渡御が行きかう大川で打ちあがり、花火と船の明かりが幻想的でとても風情があります。

ここでは日本三大祭りの一つ、天神祭の天神花火の開催日時と行き方、見物場所などをご紹介いたします。

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天神祭花火2015の開催日時

◆天神祭奉納花火 開催日時◆
開催日時:2015年7月25日(土)
開催時間:19時頃~21時頃
打ち上げ数:約4,000発
花火の種類
スターマイン/紅梅/仕掛け花火 
◆お問い合わせ◆
大阪天満宮
〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目1番8号
電話:06-6353-0025
Email:info@tenjinsan.com
公式ホームページ⇒

天神祭花火の会場の行き方は?

◆会場◆
大阪市北区桜乃宮公園・川崎公園周辺一帯
・京阪鉄道/大阪市営地下鉄満橋駅から徒歩5分
・JR桜ノ宮駅から徒歩5~10分
・各天満橋駅:徒歩15~20分
・南森町駅:徒歩15~20分

花火の時間帯は非常に混雑します。
毎年大阪天神祭の花火の観客人が非常に多い為、早い時間に現地について場所取りをするぐらいの余裕が欲しいですね。

 

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天神祭花火の見物場所はどこがいい?

天神祭の奉納花火の見物場所は、基本的には川を挟んで東側エリアと西側エリアに観光客が集まります。

東側エリアは桜ノ宮公園に屋台がたくさん出ている為に、身動きができないくらい人が多く集まります。

西側エリアはOAP付近を中心に観覧客はいますが、東側エリアよりも若干少なめなようです。
しかし場所取りは必須です。

■おすすめの穴場
都島橋・飛翔橋周辺の両岸あたり。
視界を遮る障害物も少なく、大阪城のライトアップも遠くに見えることもあり穴場的スポット。

※下記は天神祭奉納花火特別観覧席2014年の情報です。
※参考まで
◆有料席◆
昨年2014年は「天神祭奉納花火特別観覧席」が設置されました。
場所:大阪ふれあいの水辺特設会場 (源八橋下流左岸砂浜)
※こちらでは船渡御を見ることができません。
開場:18時
テーブル席:5,000円(1名)4人掛け
砂浜自由席:3,500円(1名)レジャーシート付
発売日:7月1日10時

※2015年の発売の詳細はまだ発表されていません

さいごに

いかがでしたか

日本三大祭りの一つと言われる天神祭の奉納花火、見てみたいですね!

毎年多くの観光客が訪れ他県からも花火を求めて来られる方も多いです。

花火だけで100万人以上の人が集まるのですから、しっかり計画をたてて観賞したいですね!

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