寝る時に足の裏が熱い原因は?冷やす方法や対策はある?

公開日:  最終更新日:2015/07/14

足が熱くて眠れない…

足の裏がほてっていて熱を持ったような感じがする。

そんなお悩みを持つ方が最近増えています。

それは、体が悲鳴をあげているサインかもしれません。

今回は寝る時に足の裏が熱い原因とその対策についてご紹介いたします。

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寝る時に足の裏が熱い原因は?

原因①
・疲労などから、血液の流れが悪くなっている デスクワークや立ち仕事をしていると足がむくみ、血行が悪くなります。
原因②
・末端が冷える。「冷え性」や「隠れ冷え性」
足や足の裏が熱いのも冷え性の一つであり、「戻り冷え症」といって、血液が心臓に戻れずに滞留してしまうことで熱が生じ熱く感じることと、冷えて血液の流れが悪くなってしまう。
原因③
・ホルモンバランスが乱れている。女性ホルモンのバランスが崩れることで自律神経も同じように崩れ、血行不良や体温が調節できなくなり冷えやのぼせ、ほてりなどを感じるようになります。

 

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足の裏が熱い時に冷やす方法は?

本来では、足が熱いので冷やしたくなりますが、この場合冷やすのは絶対にNGです!

逆に足を温めてあげる事で血行が良くなり改善するでしょう。

寝る時に足の裏が熱くなる対策はある?

眠る時間が近づくにつれて手足は自然と温かくなるものです。

しかし冷え症な方は逆に足が熱くなりすぎてしまい眠りを妨げてしまいます。

そんなときには!

以下のことを試してみてください。

足湯をしましょう
・足の裏が熱いのは冷えなどの血行不良からですので、40~42℃のお湯に、10分くらい足首まで浸かることで、全身の血行が促進されます。

熱いお茶を1杯飲む
・足がほってってきたと思ったら熱いお茶を1杯飲むと体の中から温かくなり、血行促進につながります。

足のマッサージをする
・足の裏が熱いことにむくみも原因の1つですので足首を回したり、足の指を動かすことによって血行促進を促します。

また、定期的な運動をして足の筋肉を強くすることで、新陳代謝が良くなり、血行も良くなりますので、普段から運動も大事になります。

寝る時 足の裏 熱い

さいごに

いかがでしたか

手足の冷えが起こる原因は血行の悪さですので、血の流れをを促進する意味でもまずは温めることが一番の解決法ですね。

そして普段から、運動をすることも心がけておきたいですね!

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