年齢ペプチドの成分とその効果!副作用は?食品から摂るには?

公開日:  最終更新日:2015/07/30

みなさんは「年齢ペプチド」という名前をご存知でしょうか。

聞きなれない方、名前だけ知ってる方、様々だと思います。

実は、この年齢ペプチドがすごいんです!

年齢ペプチドとはカルピス社が発見した「ラクトトリペプチド」という物質の愛称であり、「ラクトトリペプチド」=「年齢ペプチド」という一般普及用名称を決めたそうです。

「中高年の突然の健康リスクに備える」と言われ、血圧が高い方や動脈硬化の方への血管年齢の若返りの効果を発揮すると言われています。

今回はこの年齢ペプチドの成分とその効果、副作用は無いのか、食品から摂るにはどうしたら良いのかをご紹介いたします!

血圧が高めの方、動脈硬化の心配のある方必見です!!

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年齢ペプチドの成分とその効果

◆年齢ペプチドとは
乳酸菌ラクトバチルス・ヘルベティカスの発酵乳から発見された、乳由来の成分VPP(バリン/プロリン/プロリン)とIPP(イソロイシン/プロリン/プロリン)この2種類のペプチドを総称したもので、 正式名称を「ラクトトリペプチド」といいます。
タンパク質を分解する過程で得られるアミノ酸が数個つながったもので、アミノ酸にはないさまざまな機能を持つことから近年機能性成分として注目されています。

年齢ペプチドには血圧を下げる効果や血管年齢を若く保つ・若返らせ、「しなやかな状態」に保つ作用があるとされています。

いくつかのアミノ酸が結合したもので、毎日の食生活から摂取するのは難しい成分です。

体内からの老化が始まる中高年の方が気軽に若返り対策ができるものであり、体内にしなやかさを取り戻すことで健康維持ができる効果があります。

また、整腸作用の効き目があるとされており、豊富な栄養素を持っていますので、早く体内に吸収されるという性質をもっています。

年齢ペプチドに副作用は無いの?

年齢ペプチドは乳酸菌をもとに作られた天然の成分であることから副作用は報告されていません。

しかし薬のような即効性がなく、根気強く摂取し続けることにより血圧を安定させる効果があります。

年齢ペプチドとラクトトリペプチドは同じ物であるため、年齢ペプチドに副作用があるとすれば、ラクトトリペプチドを配合しているアミールを長年飲んでいる人に何らかの症状が出ているはずです。

アミールは血圧を下げる飲料として、毎日のように飲んでいる人も多いです。

 

◆年齢ペプチドの飲み方◆
年齢ぺプチドはサプリメントとドリンクから摂取することができます。
•サプリは水またはぬるま湯で服用する
•できる限り食後30分以内に服用する(食後は血圧が上昇します)
•薬を服用している場合は、医師の診断を受けること。
食後に飲むことで食べた物の栄養素と一緒に吸収されるので、体に吸収されやすくなる効果もあります。

 

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年齢ペプチドを食品から摂るには?

年齢ペプチド(ラクトトリペプチド)は、残念ながら食品からは摂取出来ませんが、他のペプチドは下記の食品から摂取出来ます。

◎大豆
「大豆ペプチド」大豆たんぱく質は必須アミノ酸をバランス良く含んでいるため、非常に良質であることが知られています。
そして、大豆ペプチドは脂質代謝を促し、筋肉へのエネルギー供給を満たすことで全身の疲労回復効果をもたらします。

◎魚
「イワシペプチド」の高血圧を予防する効果があります。
「魚肉ペプチド」の骨粗しょう症の予防効果、生活習慣病の予防・改善効果があります。

◎牛乳
「ホエイペプチド」の免疫機能を増強強化、アルツハイマー病予防効果、抗インフルエンザ効果・抗ウイルス効果・抗アレルギー効果が期待されています。

ホエイ=ヨーグルトなどを作る際、固形物と分離されてできる液体のこと。「乳清」や「ホエー」とも呼ばれます。

さいごに

いかがでしたか

年齢ペプチド、素晴らしい商品ですね。

加齢に伴う血管の老化を予防・改善し、脳梗塞や、心筋梗塞になるのを少しでも防いでくれる効果が期待できそうですね!

どうしても副作用が心配な方は、アミールから始めるのも良いかもしれません!

みなさんの健康維持、改善、予防のお役立ちに少しでもなれば幸いです!

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