敬老の日はいつ?何する日なの?対象は何歳から?

公開日:  最終更新日:2015/08/09

みなさんは敬老の日は何かしていますか?

そして敬老の日、いつかご存知ですか?

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ための国民の祝日です。

両親が年老いていくと「敬老の日に何かプレゼントを」と考える人も多いのではないでしょうか。

そして敬老の日というと、孫がおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントをしたり、一緒にお祝いをするイメージがありますね。

今回は敬老の日はいつ?何する日で対象は何歳から?

と皆さんの疑問をご紹介いたします。

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敬老の日はいつ?

敬老の日は毎年9月の第3月曜日に定められています。

2015年の敬老の日は9月21日(月)です!

9月の第3月曜日が敬老の日とされたのは2003年から始まったハッピーマンデー制度によるもの。

その前までは曜日に関わらず9月15日が敬老の日とされていました。

<<ハッピーマンデーとは>>
国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律。

このハッピーマンデー制度により連休を増やす目的で敬老の日と海の日が月曜日に変更になりました。

敬老の日は何する日なの?

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。

つまり敬老の日には、日頃の感謝やこれからの長寿を願って、何か贈り物をしたり食事をしたりすることが一般的です。

 

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敬老の日の対象は何歳から?

二十歳は成人とされていますが、老人はいくつからなのかは明確に決まりがありません。

しかし、老人福祉法の対象年齢が「65歳以上」と定められているので法律上では65歳から「老人(高齢者)」ということになります。

ところが、65歳から「老人」と呼ばれることに抵抗のある人も中にはいらっしゃいます。

まだまだ現役で働いている方や、スポーツをやっている方、60代、70代でもお孫さんのいない場合などは「おじいちゃん」「おばあちゃん」と言われることに抵抗を持っている人も多いようです。

私の両親は40代で孫ができ、敬老の日のお祝いをしていますが、孫からお祝いされてとても喜んでいました。

ですので、敬老の日は「○○歳だから」というのではなくお孫さんから祖父母へというふうにお祝いすればあまり抵抗はないのではないでしょうか。

老人の年齢がハッキリしない以上、敬老の日を祝うタイミングも人それぞれ。

何歳からでも間違いにはなりません。

さいごに

「敬老の日」はおめでたい日ですが、やっぱり「お年寄り」というイメージはあまりいいものではないかもしれません。

ですので、「老人・お年寄り」というイメージではなく、「目上の人」として敬い、感謝の気持ちを伝える良い機会になればいいと思います。

お孫さんがいる方は、特別なにかするのではなく「おじいちゃん、おばあちゃんこれからも元気でいてください」など一緒に過ごしたり、食事をしたりするのも良いですね。

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