豊川市の雨乞いまつりはどんな祭?日程・行き方・見どころ

公開日:  最終更新日:2015/08/11

江戸時代の大干ばつのときに、雨乞いをしたところ大雨が降ったことから始まったといわれている、豊川市宮道天神社の祭礼「雨乞まつり」が今年も開催されます。

山車や神輿渡御などがあり、中でも地元の青年が花魁や武士、娘などに扮する「歌舞伎行列」は、この祭りの目玉です。

今回は、雨乞まつりがどんなおまつりか、また、日程や行き方、見どころなどご紹介したいと思います。

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豊川市の雨乞いまつりはどんな祭?

東海道赤坂宿に伝わる「雨乞まつり」は、約300年前の宝永年間が始まりとされています。

宝永年間には、富士山の噴火、大地震、干ばつによる飢饉など、天変地異による被害が大変多かったのです。

そんな事から、旧東海道にある赤坂宿でも、雨乞いの神事が行われたのでしょう。

当時を再現するように、三味線、笛、太鼓のお囃子をのせた山車を従えて、武士や歌舞伎役者に扮する地元おまつり青年や娘たちが練り歩きます。

まるで江戸時代へタイムスリップしたような気分が味わえます。

 

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豊川市の雨乞いまつり日程と行き方

●開催日時
2015年
8月22日(土)8月23日(日)

●開催場所
宮道天神社・旧東海道
豊川市赤坂町宮路1120番地

●歌舞伎行列の予定時間
2015年8月23日(日)
午後2時~午後7時

●行き方
電車
名鉄名古屋本線「名電赤坂駅」から徒歩10分
※祭礼用の駐車場はありません

●お問い合わせ先
豊川市観光協会
電話0533-89-2206

豊川市観光協会ホームページ

雨乞いまつりの見どころは?

この祭りの見どころは、なんといっても地元おまつり青年や娘たちが、当時の武士や歌舞伎役者、町娘などに扮し三味線、笛、太鼓のお囃子をのせた山車を従えて練り歩く「歌舞伎行列」がこの祭りの目玉になります。

 

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