バーベキューの準備!道具リストと食材の量目安・豆知識&マナー

公開日:  最終更新日:2015/08/14

夏真っ盛りで暑い日が続きますね!

海や川、山でバーベキューをする機会も増えるのではないでしょうか。

バーベキューをするにあたって、場所の確保や予約などは意外と情報がたくさんあり、ネットやスマホで簡単にチェックが出来ると思います。

そこで今回はバーベキューで準備するものとして必需品やあると便利なアイテム、定番のグッツや食材の量の目安などをご紹介します!

あっっ!あれ忘れた!これあったら便利~!

と忘れ物のないように事前準備とマナーが大事ですよ!

スポンサードリンク

 

バーベキューの準備!道具リスト

◆必需品◆           
・日よけやテント
・テーブル/椅子/シート
・バーベキューコンロ
・鉄板/鉄網
・木炭(炭)
・木炭ばさみ
・ライター(マッチ)
・着火剤
・火消しつぼ
・軍手

◆便利アイテム◆
・新聞紙
・ガスバーナー
・うちわ
・水タン/ウォータージャグ
・キャリーカート

◆調理器具・雑貨◆
・クーラーボックス/保冷剤
・包丁/まな板
・ザル/ボール
・トング/菜箸/コテ/BBQ串
・コンテナBOX
・紙皿/紙コップ/割り箸
・ゴミ袋
・キッチンペーパー/タオル/布巾
・アルミホイル/サランラップ
・軍手
・除菌ウエットティッシュ
・虫よけスプレー
・荷造りひも
・ガム・布テープ
・カッター

◆その他
・ランタン
・箱ティッシュ
・日焼け止め
・小銭/デジカメ

◆片付け時◆
・タワシ/スポンジ/洗剤/ゴミ袋

バーベキューで準備する食材と量は?

バーベキューで準備する食材の量って始めて用意する時って迷いますよね。
性別や人数での量の調整も大切ですが、バーベキューに参加する人の年齢も重要です!

●肉の量=男性が300gで女性が200gが目安!
肉 : 牛肉、豚トロ、手羽先、ソーセージ、スペアリブ

●魚介類=50g × 大人の人数
魚介類
エビ、イカ、ホタテ、サザエ、ハマグリ、カニ

●野菜類
じゃがいも1/4個、たまねぎ1/5個、ピーマン1/2個、きのこ1/3パック、さつまいも1/6個、ナス1/3本

●野菜類
タマネギ、ネギ、にんじん、ピーマン、キャベツ、サツマイモ、とうもろこし、アスパラ、しいたけ、なす、まいたけ、かぼちゃ、エリンギ、じゃがいも(アルミホイルに包んでじゃがバター)

●麺系
通常の一人前(一玉)を3人分でカウント

●鉄板料理
やきそば、焼きうどん、パン、切りもち、焼きおにぎり(味噌、しょうゆ、とろけるチーズなど)

焼肉のタレ:甘口、辛口、レモン汁

おつまみ:枝豆や漬物

水・氷

●各種調味料
塩、こしょう、醤油、七味、ソース

※お肉や野菜は事前にカットしてジップロック!!

 

スポンサードリンク

 

バーベキューの準備・後片付けの豆知識とマナー

●準備編
☆コンロに炭を置く前にコンロの中にアルミホイルを敷いてから炭を置くと後片付けがラクチン!

☆網をコンロに乗せる前に酢や油/牛脂などを塗っておくと肉を焼いた時にくっつきにくくなります。

☆お酢には細菌増殖を防ぐ効果もかあるので事前に塗っておきましょう!

☆コンロの脚を止めるボルトを無くしがち!
使用したら袋等にまとめるのではなく、コンロの脚に止めて保管すると紛失を防ぎます。

☆お皿やコップにマジックで名前を書いておくと自然と紛失しませんよ!
初対面の人が多い場合は名札代わりにもなりますよ♪

☆火起こしはBBQで良い所を見せたい人にとっては最大の見せ場ですw
サッといとも簡単に火が付けられる人がカッコ良く見えちゃいますw

☆500mlのミネラルウォーターなどを事前に凍らせておくと、クーラーBOXの保冷剤代わりになります。

☆ドリンクを早く冷やす裏技!氷水の中で3~5回回転させるだけ!
 
☆BBQの定番アルコールは飲む人、飲まない人、飲めない人がいるのでソフトドリンクの種類は豊富だと喜ばれます!

☆ゴミ袋はわかりやすく、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と書いてわかりやすい場所にセット!

☆共有スペースは丁寧に使用し、騒ぎすぎないように注意する!

●後片付け編
☆コンロの片付けを始める前、まだ炭が燻っているタイミングで、網の上にアルミホイルを少しの間被せると、網についた焦げが取れます。
洗うときに落としやすくなりますよ!

☆炭は水を少しかけてセッティングしたコンロの中のアルミホイルを折りたたんで踏んで、そのままゴミ入れに入れるだけ!
*水をかける際、水蒸気や炭がはねるので周囲に注意を呼びかけましょう。

☆火消し壺があれば、その中に入れて蓋をして冷めるまで待ちます。

☆使用後の炭を土に埋めて帰る方がいらっしゃいますが、マナー違反ですので絶対にやめましょう。
※火事の原因になります。

☆網や鉄板は最後に油やお酢を塗って保存しておくと、錆を防止することができます。

☆料理の残りを川に流したり、川で洗剤を使って洗ったらダメ!使用した道具は家に持ち帰って洗いましょう。

☆バーベキューの後で片付けようとせず、事前に仕分けると後がラク!

☆バーベキューは来た時よりも綺麗にして帰ることがマナーの基本です!

まとめ

いかがでしたか

お肉の量は参加者の人数や年齢層、飲酒の有無等を考慮して用意すると良いですね!

特にバーベキューをおこなう場所は人里離れた場所が多いので、スーパーなどが見つからない場所が多いので、下処理やカットは事前にしておくことでスムーズにBBQが楽しめます。

そして火の管理には十分注意しましょう!

子供が火傷をしないように注意しなければなりませんし、アルコールが入ると注意力が散漫になります。

楽しい思い出が痛い思い出となり、火傷のお土産が付いてきたら残りの夏休みが台無しになってしまいます(ノД`)

準備を怠らずマナーを守って、楽しいバーベキューをしてくださいね!

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑