恵方巻きっていつ食べるの?正しい食べ方と効果は?

公開日:  最終更新日:2015/06/28

近年では、全国的に食べられるようになった太くて具がたくさん入った太巻き『恵方巻き』スーパーやコンビニでも時期になるとよく見かけますよね。

この恵方巻き、どうやらその年の縁起を担いで食べるみたいで、恵方巻きの由来やいつ食べるのか?結構わからないことが多いと思います。
そこで、恵方巻きはいつ食べるのか、また正しい食べ方やその効果について、しっかりとご利益がありますように、ご紹介していきたいと思います。

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恵方巻きの由来

節分の日に食べると縁起がいいとされる太巻き寿司のことで、地域によって「恵方寿司」「丸かぶり寿司」「幸運巻」「招福巻」「開運巻き寿司」とも呼ばれています。
もともとは関西のみの風習で、明治時代に一旦廃れた後、1977年の大阪海苔問屋協同組合の海苔の販売促進行事で復活しました。
特に日本全国に広まるようになったのは、1989年にセブンイレブンで幸運巻きずしの宣伝ビラが配られたことがきっかけです。
この恵方巻きという名称が取り入れられたのも、セブンイレブンによるものだと言われています。

恵方巻きっていつ食べるの?

古来では2月4日の立春が1年の始まりで、現代の元旦のように考えられていて、前日の大晦日の夜に食べる年越しそばのように、新しい年の始まりを願って食べられたのが恵方巻です。
なので、恵方巻を食べるのは立春の前日2月3日の節分の日ということになります。

恵方巻きの正しい食べ方は?

①恵方をむいて食べる
その年の恵方(その年の決められた方角)を向いて食べること
恵方には歳徳神と言う神様がいらっしゃるので、食べている間は恵方の方向だけを見ること。

②目を閉じて願い事を思い浮かべながら食べること。

③恵方巻きには「縁を断ち切らない」という意味が込められているので1本丸ごと切らずに食べきる。

④黙って丸ごと1本食べ終わるまで無言で食べきりましょう。

 

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恵方巻きの美容に効果的な食材

1.卵
卵の良質なコレステロールは、女性ホルモンを作り出す材料となり、肌のハリやツヤの維持に大きく関係するアミノ酸が多く含まれています。

2.かんぴょう
かんぴょうの約25%が食物繊維で脂肪や糖の吸収を抑える働きがあるので、ダイエットや便秘解消に効果的です。
また、正常な角質層を作る役割を果たすカルシウムも含まれているので、水分や潤いがある肌の維持につながります。

3.きゅうり
血液をサラサラにする「ピラジン」という成分が含まれていて、血行促進につながります。
また、利尿作用のある「イソクエルシトリン」という成分が含まれることから、顔や体のむくみ解消効果も期待できます。

4.しいたけ煮
しいたけには肌の新陳代謝促進に欠かせないビタミンB群、Dや食物繊維がたっぷり含まれています。
しいたけを天日に数十分干すだけでビタミンDが倍増! 新陳代謝の周期が安定するとシワやシミ、吹き出物ができにくい肌になれます。

5.イカ
イカには多くのタウリンが含まれています。
タウリンはアミノ酸の一種で、疲労回復や体脂肪燃焼など体に嬉しい効果がたくさんあります。
イカに含まれるタウリンの含有量は、魚介類の中でも群を抜いています。

6.エビ
エビにはアスタキサンチンが多く含まれていて、シミ、シワをはじめとしたあらゆる体の老化の原因となる活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用があります。
その抗酸化力はビタミンEの数百倍とも言われており、アンチエイジングにピッタリの食材です。

7.ショウガ
ショウガには血行促進作用や発汗作用があり、体をぽかぽかあたためてくれます。
紅ショウガもその効果は同じで、冷え性の人は血行不良から太りやすく、代謝が乱れることで肌荒れにもつながるので普段から食べ物や飲み物でショウガを摂るとよいです。

8.その他
焼き海苔は抗酸化作用のあるビタミンEをたっぷり含みます。

最後に

いかがでしたか、これで恵方巻きの知識はばっちり分かりましたね!
美容効果のある食材がたっぷり含まれた恵方巻きをいただいて、しっかりとご利益を期待してみてはいかがでしょうか。

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