2015の秋分の日はいつ?何をする日なの?なぜ祝日なの?

公開日:  最終更新日:2015/08/19

日本の国民の祝日の一つに秋分の日があります。

「秋分の日」は1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律によって制定された日です。

私は今まで秋分の日は、昼夜の差が同じくらいだったのが、秋分の日を境に夜の時間が長くなる日だと思っていました。

そして夏至や冬至は祝日ではないのに、秋分の日と春分の日は祝日なのはなぜなのか。。。

今回はそんな疑問にお答えします!

2015の秋分の日はいつ?何をする日でなぜ祝日なのか!

スポンサードリンク

 

2015年の秋分の日はいつ?

2015年の秋分の日は 9月23日(水)

秋分の日は毎年9月〇日と日程が決まっているわけではなく、天文学上の「秋分日」と決められています。

このことから2044年まで秋分の日は9月の22日か23日になります。

*国立天文台が作成している「暦象年表」に基づき閣議決定された翌年の秋分の日は、毎年2月の第一平日に発行される官報に公表されます。

また、従来9月15日だった敬老の日が、祝日法の改正により、9月の第3月曜に変更されました。

そして秋分の日が9月21日・9月22日・9月23日のいずれかで、かつ水曜日となった場合、その2日前の月曜日が敬老の日となり、祝日法の規定により間に挟まれる火曜日が国民の休日となります。

結果、敬老の日の前日の日曜から4連休となり、この連休は「第2のゴールデンウィーク」であり、敬老の日が関係することもあって「シルバーウィーク」と呼ばれるようになりました。

秋分の日は何をする日なの?

「秋分の日」それは「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされ、ご先祖様に感謝する日。お墓参りやお仏壇へのお供え物をします。

また、秋分の日=秋分日とは1年を通して、夏至に昼間の時間が一番長くなり、冬至に昼間の時間が一番短くなります。

その中間にある秋分の日と春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むため、昼と夜の長さが同じになる日です。

 

スポンサードリンク

 

秋分の日はなぜ祝日なの?

明治6年10月14日太政府官布告第334号において日本の祝祭日が定められました。

日本で初めて祝祭日が制定されてから5年後の明治11年6月5日に秋季皇霊祭という祭日が加えられました。

秋季皇霊祭とは「秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭り」

毎年、秋分日に行われる歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式のこと。

終戦後、昭和23年7月20日、現在施行している「国民の祝日に関する法律」が制定され、この法律の施行により旧制の祭日であった秋季皇霊祭は廃止され、「先祖をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として「秋分の日」という祝日に改められました。

さいごに

いかがでしたか

なんとなく名前だけ知っていた秋分の日ですが、昔からの名残もあったんですね。

子供達にに秋分の日って何?と聞かれたら「ずばり!」と答えられるのではないでしょうか!

゜*。イェイd(d∀゜)(゜∀b)bイェイ。*゜

今年もご先祖様に感謝して、家族の健康をお祈りしたいと思います。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑