ジェルネイルのアレルギー症状と原因!病院で治るの?対策はある?

公開日:  最終更新日:2015/08/21

オシャレは爪の先から!

ネイルの定番のジェルネイルですが、自宅でもジェルネイルのキットさえ揃えれば、楽しむことができます。

ネイルといったらジェルネイルというほどジェルネイルを楽しんでいる女性の方はたくさんいます。

硬質でカラーバリエーションも多いジェルネイルですが、間違った使い方をするとトラブルを引き起こす可能性もあるジェルネイルです 。

皆さんはジェルネイルアレルギーという病気をご存じですか?

主にアレルギー体質の人がなりやすいのですが、アレルギー体質ではない人でも、ある日突然発症してしまうことあるので誰にでも起こりえることなのです。

今回はそんなジェルネイルのアレルギー症状と原因、治し方と対策はあるのか、皆さんの心配されていることをご紹介いたします。

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ジェルネイルアレルギーとはどんな症状?

◆アレルギー症状◆
かゆみ、赤くなる、腫れ、水泡

アレルギー症状がでると、指先が痒い・指先に熱をもつ・指先に水泡ができるなどの症状が多く、かきむしってしまうと出血をしたり、皮が剥けてしまいます。
また、痒みがおさまると皮膚が角質化し、ひび割れて皮がむけてまた痒くなるという悪循環になる場合もあります。

ジェルネイルアレルギーの症状
出典 http://yaplog.jp/mynailnailnail/archive/379

ジェルネイルでアレルギーになる原因は?

ジェルアレルギーをもつ方の多くの原因となっている成分
「アクリル酸」「HEMA」「ベンゾフェノン-3」

この化学薬品などが下記のように皮膚に付着したときにアレルギー症状を引き起こします。
・皮膚にジェルが付いたまま放置
・爪の周りに傷があるのにジェルネイルをする
・オフの際、マスクをせず、粉を吸引してしまう
そしてジェルネイルを乾燥させる時のUVライトの紫外線によるアレルギー。
乾燥に使うUVライトの紫外線を部分的に集中的にあてていることにより、アレルギー反応が出てしまうこともあります。

ジェルネイルのアレルギーは病院で治るの?

アレルギー症状が出たときは、放置せず皮膚科を受診しましょう。
飲み薬、塗り薬、強酸性水を病院で処方されます。

 

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ジェルネイルアレルギーの対策はある?

◆ジェルネイルアレルギーの対策◆
①ジェルネイルは絶対にはみ出さないように塗りましょう。
②もし付着してしまったらこすらずしっかり除去をしましょう。
③定期的にネイルのオフの日を作り、爪のケアをしましょう。
④手肌や、指のスキンケアをしましょう。
⑤かぶれや水疱など発症した場合は速やかにネイルをオフしましょう。
⑥ハンドクリームや、施術前に塗るアレルギー防止のクリーム等を塗りましょう。

さいごに

ネイルアレルギーはジェルネイルを する時にはみ出したジェルの拭き取りが完全に出来ていない場合に起こる確率が高いと言われています。

このジェルアレルギーはなぜ発症するのか明確な原因が分かっていないのが現実です。

いつどのタイミングで発症するか分からないジェルアレルギーだからこそ、正しい知識を勉強して、アレルギーを引き起こさないように慎重に取り扱いをましょう。

もしアレルギーを発症してしまったら、早急にジェルネイルをオフし、皮膚科を受診しましょう。

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