寝不足の症状と体に及ぼす影響とは?改善する対処法ってあるの?

公開日:  最終更新日:2016/02/09

寝不足

現代の日本では、多くの人が眠りに対して何らかの悩みをや、寝不足による問題を抱えていると言われています。
寝不足が習慣化してくると身体に様々な悪影響を及します。

そこで、今回は寝不足が具体的にどのような影響を身体に与えるものなのか。

また、寝不足の症状や改善方法・寝不足の対処方法をご紹介していきたいと思います。

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寝不足が体に及ぼす影響

寝不足が身体に与える影響は以下のようなものがあります。
•思考力、記憶力の低下
•ストレスが解消出来ない
•疲労回復が出来ない
•肌の老化の進行(ホルモンバランスの崩れから)
•突然眠気が起きる
•血圧への影響
•子供は成長が遅れる(生体時計がずれて悪影響)
•免疫力の低下で発病しやすくなる
•うつ病になりやすくなる
•吐き気・頭痛などの体調不良
•感情のコントロールが難しくなる
•口臭が強くなる
•肥満体になる
•集中力と判断力の低下
•コニュニケーション能力の低下

人によって身体に与える影響は様々ですので注意が必要です。

睡眠不足が慢性化すると

寝不足や不規則な生活が習慣化や慢性化すると、不眠症を始めとした睡眠障害や、うつ病や自律神経失調症、生活習慣病と言った身体・精神疾病を引き起こす可能性があるなど、脳や身体に深刻な悪影響が出る可能性があります。

寝不足を改善する方法

寝不足の改善といっても、仕事が忙しい人や多忙な人など時間が限られている人にとって睡眠時間を増やすことは難しいですよね。
そこで、睡眠の質を高めてみるというのはいかがでしょうか?

寝る前に緑茶やコーヒー、紅茶など、寝る前にカフェインを摂ると神経を刺激してしまい寝れなくなりますから、睡眠に効果のあるハーブティーやアロマオイル・お香など使って精神をリラックスさせると良いでしょう。
また、眠りを誘う音楽を聴くのも良いですね、不眠症で悩んでいる方は是非試してみて下さい。

 

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寝不足をスッキリさせる対処方法

寝不足に簡単で効果がある3つのツボ
私達の身体の臓器や器官は全て繋がっており、通り道があるといわれていて、その通り道を経路(けいらく)と呼んでいます。

また、経脈とは「ツボ」と「ツボ」を連絡する連絡網であり、本流は内臓や各種感覚器官にに深く入り込み身体全部を網の目のように走る「気」の連絡網のことです。
経路は、私達の身体にとても重要な「血、気、水」の通り道と考えられていて、その経路の中間地点となるポイントがツボなのです。

頭のてっぺんにあるツボ 百会(ひゃくえ)
百会は、左右の耳の延長線上と鼻からの延長線とが交わるところに位置します。
両手の中指を百会に当て、グーッと力を加えて1分ほど指で押さえ、真下に向かってゆっくりと押すと眠気防止になります。

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足の裏にあるツボ 勇泉(ゆうせん)
勇泉は万能のツボと呼ばれており、血液の循環を良くしたり疲労を回復させる働きがあります。
また、多くの女性の方が悩んでいるといわれている、自律神経の不調などにも効果的です。

湧泉は、足底の中心より前の方にあります。第2と第3の指の骨の間で、少し窪んだところにあるツボ。
湧泉を3秒押して、3秒離すを繰り返すことによって効果を得られます。

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後頭部にあるツボ 風池(ふうち)
風池は、後頭部の首の付け根、後頭骨の下のくぼみから2~3cmほどの左右、髪の生え際よりも少し上に位置します。

風池は、後頭部に属するツボで自律神経失調症の治療によく使われる代表的なツボの一つです。
親指、もしくは中指を立てて、頭の中心に向かって痛気持ちいい程度に押してみましょう。

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最後に

いかがでしたでしょうか、以上のような身体に悪影響を及ぼす寝不足のリスクを知ることで、睡眠の大切さを意識してもらえたらと思います。

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