子供の歯ぎしり原因はストレス?削れたりしない?治す方法は?

公開日:  最終更新日:2015/10/09

夜中に鳴り響く「ギシギシゴリゴリ」・・・

パパの歯ぎしりがうるさくて眠れず、パパを起こそうと思ったら歯ぎしりはパパじゃない!?

その歯ぎしりの正体は我が子だった!!

という経験はありませんか?

子供が歯ぎしりをするなんて、何かの病気??

と心配したり、病院に行くべき?

原因は何なの??

と居ても立ってもいられないと思います。

そこで今回は、その歯ぎしりの原因はストレスからなのか、歯が削れたりしないか心配しているママやパパに治す方法をご紹介いたします!

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子供の歯ぎしりの原因はストレスから?

◆子供の歯ぎしりの原因◆
赤ちゃんや子供の歯ぎしりは、成長過程のひとつ!!

5歳から10歳の子供のこどもにかけて、子供の歯から大人の歯に生えかわる期間に、歯ぎしりをする子供が多いと言われています。

子供の成長に伴って顎が大きくなり、乳歯の間の隙間を埋めるために、歯ぎしりをすることで噛み合せのバランスを調整しています。

同時に永久歯が生えてくるスペースも確保しているので、この時期の歯ぎしりは正常に成長している証拠なのです。
実際は10歳まで子供の約40%が歯ぎしりをすると言われています。

◆歯ぎしりの原因はストレスから?!◆
成長に必要なものである子供の歯ぎしり、とはいえ注意したい歯ぎしりもあります。
1.不安やストレスがかかっている場合。
2.噛み合わせが悪い場合。

心配な場合が、歯が生え代わりの時期でなく急に歯ぎしりを始めたり、環境の変化やパパに怒られすぎていたり、または弟や妹が生まれてママが取られてしまい、寂しいと精神的ストレスを感じたりと、子供にとってストレスは様々です。

子供のストレスがないか確認することも大切です。

子供の歯ぎしりで削れたりしない?

成長に必要なものである子供の歯ぎしりですが、歯ぎしりで削れたりしないのでしょうか。

◆歯ぎしりする子の口の中の特徴◆
・歯並びが悪い。
・顎の大きさが上下アンバランス。
・歯がすり減っている。
・噛み合わせが良くない

歯ぎしりがいつまでもおさまらない場合、口の中や歯に影響がでることも考えられます。
成長の段階でない子供の歯ぎしりの場合、歯がすり減ったり、歯が折れたり、欠けたりするということもなくはありません。

※痛みやぐらつきがあるときはすぐに歯医者さんに受診をしましょう。

 

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子供の歯ぎしりを治す方法は?

赤ちゃんや子供の歯ぎしりは、成長に必要な過程なので特に治す必要はありませんが、子供の歯が全て永久歯に変わってからも歯ぎしりが治らない時は、歯ぎしりを治す必要があるかもしれません。

歯ぎしりが原因で極端に歯がすり減ったり、顎や歯を痛めてしまうこともありますので治療が必要になってきます。

◆歯ぎしりを治す方法◆
歯ぎしりに効果的な治療法

・マウスピースを使う
歯の矯正に使うマウスピースは歯ぎしりの予防にも効果があり、一般的に歯ぎしりには一番効果があると言われています。
健康保険が適用されれば5,000円ぐらいで、子供にあったサイズのマウスピースを歯科医院で作ってくれます。

・歯列矯正をする
歯を矯正することで、歯並びを良くし、咬み合わせもよくなり歯ぎしりが改善される場合もあります。
歯医者さんに相談しましょう。

・ストレスを軽減させる
何か環境の変化によって歯ぎしりが始まった場合は心のケアや、心身ともにリラックスをさせてあげることが必要です。

さいごに

歯ぎしりは成長の過程で起きる現象だったんですね。

しかし、ストレスが原因の場合もあることを忘れずに、頭に入れておきましょう。

 

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