インフルエンザ予防接種後の体調不良や腕の腫れは?他の薬の服用は?

公開日:  最終更新日:2015/10/28

10月になると各地でインフルエンザの予防接種が始まります。

予防接種を受けたあとに、体調不良になったり、腕が赤く腫れたりと、副作用(副反応)がでる人もいると思います。

この予防接種は別名「ワクチン」とも言われ、ワクチンを体内に入ることで自然に感染した状態にして、体に免疫を作り、万が一感染しても発症を抑えたり、感染しても症状が重くなるのを防いでくれます。

しかし予防接種には副作用(副反応)を伴います。

これは人によりますが、副作用が出る人、出ない人、出ても軽い人、重い人、様々です。

そこで今回は、インフルエンザ予防接種後の体調不良や腕の腫れの原因と、他の薬の服用は大丈夫なのかご紹介いたします。

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インフルエンザ予防接種後の体調不良や腕の腫れの原因は?

◆インフルエンザ予防接種後の体調不良◆
発熱、頭痛、全身がだるくなるなどは予防接種の副作用の症状として言われてます。
どの症状も軽いものがほとんどで、2、3日で治ります。

◆インフルエンザ予防接種後の腕の腫れ◆
インフルエンザの予防接種を受けたときに、注射したところが赤く腫れたり、痒くなったり、痛くなる原因は、こちらも予防接種の副作用(副反応)と言われています。

このような症状が出た場合は副作用の代表的な症状です。
また、これらの症状は、ワクチンとは関係ない風邪の場合もあるので、一概には副作用とは言えないですが2、3日で収まることが多いです。

 

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インフルエンザ予防接種後の他の薬の服用は大丈夫? 

◆インフルエンザ予防接種後の薬の服用◆
免疫抑制剤などでない限り、予防接種と内服薬とは関わりがないため、薬の服用は可能です。

心配な場合は、インフルエンザの予防接種を受けるときに問診票に記入を求められますので、その際に薬の服用を記入して摂取の時に医師に聞いてみましょう。

さいごに

予防接種後のこのような症状は、インフルエンザワクチンに対して、体がちゃんと反応して起こるもので、体に抗体が作らている証拠です。

インフルエンザの予防接種は、インフルエンザに感染しないための予防接種ではありません。

感染した時に、症状が重くなるのを防ぐためのワクチンです。

そして、ワクチン接種後はなんらかの症状(副作用・副反応)がでる場合があります。

反応がでても焦らず、心配な場合は予防接種を受けた医療機関に行って症状を確認してもらうと、より安心かと思います。

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