インフルエンザ予防接種後の運動・風呂・飲酒はダメ?正しい過ごし方は?

公開日:  最終更新日:2015/11/03

インフルエンザにかかわらず、予防接種をした後は激しい運動を控えないといけません。

他にも気をつけなければいけないことは過度の飲酒とお風呂です。

これらは体調を崩す原因となりますので予防接種をした当日は控えるのが理想です。

しかしなぜ控えるのが好ましいのでしょうか。

今回はインフルエンザ予防接種後の運動・風呂・飲酒はダメな理由と正しい過ごし方をご紹介いたします。

スポンサードリンク

 

インフルエンザ予防接種後の運動・風呂・飲酒のダメな訳

Q、インフルエンザの予防接種後になぜ運動をしてはいけないのか?
A、運動が原因で体調が悪くなったのか、それとも副作用で体調が悪くなったのか区別がつきにくいからです。

そして運動することにより体力の消耗によって免疫をうまく作ることができない可能性があるからです。
免疫ができないことでインフルエンザに感染してしまう可能性が出てきます。

Q、インフルエンザの予防接種後になぜ入浴をしてはいけないのか?
A、予防接種の注意はガイドラインによりこのようなものがあります。

1、接種後24時間は副反応の出現に注意し、観察しておく必要がある。
特に、接種直後30分以内は健康状態の変化に注意する事。

2、予防接種当日の入浴は差支えありません。
接種後1時間を経過すれば、入浴は差支えありませんが、接種部位をこする事は止めましょう。

一昔前までは大衆浴場が多く、衛生上入浴はダメという事でした。
しかし今では浴室などの衛生面も改善されたため、大丈夫という事になったようです。

Q、インフルエンザの予防接種後になぜ飲酒をしてはいけないのか?
A、インフルエンザのワクチン接種後は副作用(副反応)が発生する場合があります。
副作用が出てしまった際に、大量の飲酒をしてしまうとその副作用の症状がお酒によって悪化してしまい、重病になってしまう可能性があるからです。

毎日晩酌程度に飲んでいる方は少量に、お酒を飲まない方は、その日に限って飲まないのに飲み会が入ってしまったなどはお酒は控えたほうが良いでしょう。

 

スポンサードリンク

 

インフルエンザ予防接種後の正しい過ごし方は?

接種後30分は特に注意して様子を見ること。(確率は極めて低いですが大きな副作用が出るときは接種後30分以内に出る事が多いため)

接種後24時間は過激な運動、大量の飲酒など体の負担となる事を避け、接種後1時間以上経過すれば、入浴しても大丈夫です。

さいごに

インフルエンザの予防接種をした後の身体はとても敏感な状態になっています。

体調に変化をきたすような行動は控えましょう。

日常生活で、気をつけなければならないことをしっかりと守りたいですね!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑