2015年の冬至はいつ?ゆず風呂やかぼちゃを食べる理由は?

公開日:  最終更新日:2015/11/08

冬至は1年で最も昼(日の出から日没まで)の時間が短いと言われています。

そして、冬至と言えばかぼちゃと柚子湯ですが、その由来は何なんでしょうか。

実は冬至にかぼちゃを食べると運気が上がるんだとか!

みんなの運が上昇してくる日だからこそ、知らないと損する冬至の豆知識♪

今回は2015年の冬至はいつなのか、また、冬至にゆず風呂に入ったり、かぼちゃを食べたりする理由をご紹介致します。

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2015年の冬至はいつ?

2015年の冬至の日は12月22日

冬至は毎年12月22日前後ですが、日にちがずれることがあります。

冬至の日にちは地球と太陽の位置関係で決められます。
1年は365日ではなく、4年に1度うるう日があるので、冬至は時間や日にちがずれることがあり、毎年同じ日にちとは限らないのです。

冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。

太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。

冬至にゆず風呂やかぼちゃを食べる理由は?

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめると言われています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん等、「ん」がつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもありました。

冬至1

◆なぜ、かぼちゃを食べるの?◆
かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)と書きます。
運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

また、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防にとても効果的であり、長期保存が効くことから冬に栄養をとるための賢人の知恵でもあったのですね。

冬至の日の翌日からはまた日照時間が長くなることから、冬至はおめでたい日とされおり、その時にゲン担ぎに運の良くなる食べ物のかぼちゃを食べるようになったとも言われています。

 

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冬至1

◆なぜゆず風呂に入るの?◆

昔はお風呂に毎日入る習慣がありませんでした。
また、お風呂に入ることは汚れを洗い流すというよりも、身を清めるという意味の方が強かったよです。

冬至の日にゆず風呂に入ることは、これから日照時間が増える日ですので、運を呼び込む前の厄払いをするために身を清めるという意味でお風呂に入っていたそうです。

冬が旬のゆずは香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。
また、ゆずは実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

ゆず湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。
さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大変役立つのです。

さいごに

冬至の日に「ん」がつくものを食べると「運がよくなり幸運が得られる」という言い伝えがあることから、今年の冬至には「れんこん、にんじん、うどん、こんにゃく」を食べて、来年の幸運を願って「ん」がつく食べ物をたくさん食べてみてはいかがでしょうか^^

 

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