冬至にゆず湯に入る理由と効果は?何個入れる?作り方と入り方は?

公開日:  最終更新日:2015/11/08

お風呂に入れるとぷかぷか浮かび、黄色くて丸い可愛いゆずのいい香りがふんわり漂ってくるゆず風呂~(´∀`*)

昔から冬至にゆず湯に入ると1年間風邪をひかないと言われていますよね。

日本では江戸時代から、冬至にゆずを浮かべた湯舟に入る習慣がありました。

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。

このような語呂合せから、無病息災を願い、 冬至にはゆず湯に入ると言われてきました。

今回は冬至にゆず湯に入る理由と効果、湯船には何個入れる?作り方と入り方をご紹介いたします!

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冬至にゆず湯に入る理由と効果は?

◆冬至にゆず湯に入る理由◆
冬至に柚子湯に入る風習は江戸時代の頃からありました。

本来は、運を呼びこむ前に体を清めて厄払いするための禊(みそぎ)です。

昔は毎日お風呂に入る習慣はありませんでした。

ですおで「一陽来復」にそなえて身を清めていたのでしょう。

◆冬至にゆず湯に入る効果◆

ゆずにはシトラールとリモネンという成分が含まれています。

ゆず湯には、血液の流れを良くする 血行促進効果があるので、体を温めることで 風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげてくれるのです。

血の巡りが良くなることで、新陳代謝を促し、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあり、冬に辛く痛いひびやあかぎれも改善 します。

皮の芳香油が 湯冷めを防ぐ とも言われており、柑橘の香りでリラックス効果があるので、 快適な睡眠を期待 できるでしょう!

ゆず湯にゆずは何個入れる?

湯船には1個でも複数個でもお好みでOK です!

ゆず湯にはゆすの香りで癒し効果もあるので、疲れた体をリフレッシュするのにとても良いですね!

香りや効果を楽しみたい方は湯船には1個より5個の方が香も成分もたくさん出てくるので多めの方が良いですね。

しかしゆずを含む柑橘類の皮には油成分を落とす効果もあり、この成分が肌を刺激してチクチクさせたり、赤くなったりすることがあるので、敏感肌の方、 赤ちゃんなどは5個よりも1個の方が刺激が少ないので良いかと思います。

 

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冬至のゆず湯の作り方と入り方は?

ゆずを40度前後のお湯に入れて使うと効果がUPします!

◆冬至のゆず湯の作り方◆
丸ごとそのまま入れてもいいし、切り込みを入れて成分が出やすいようにしたり、輪切りや半分に切ってもOKです!

◆丸ごとお風呂へ
そのまま浮かべるこのやり方が 一番風情があっていい のですが、1個や2個では香りをたくさん楽しむには少し物足りないかもしれません。
その場合は、もう少し増やして入れてみましょう。

◆輪切りや半分にカットしてお風呂へ
香りもよく、成分も出やすい方法 です。
ただ、時間が経ってくるとグシャグシャになってきて、果肉や種が湯船に浮いてきてしまうので、お掃除がちょっと大変になってしまう可能性があります。

さいごに

ゆず湯には女性に嬉しいビタミンCが皮部分に多く含まれており、お湯に入れることで美肌効果もUPし、ツルツルの肌になります(´∀`*)

ただし、上記にも記しましたが、ゆずを含む柑橘類の皮には油成分を落とす効果があります、この成分が肌を刺激してチクチクさせたり、赤くなったりヒリヒリすることがあるので、肌の弱い方や赤ちゃんが入るときは、ゆずの量を調整したり、長湯をしないように配慮しましょう。

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