クリスマスケーキやチキンはなぜ食べるの?24日と25日いつ食べるもの?

公開日:  最終更新日:2015/11/28

クリスマスケーキやチキン

クリスマスになると毎年思う、素朴な疑問???

クリスマスケーキやチキンは何故食べるのか?

また、12月24日と25日のどちらに食べるのか?

クリスマスが近づくと、デパートやケーキ屋さんでクリスマスケーキやチキンが販売され、大人から子供までこれを食べるのが楽しみの一つだったりしますよね♪

早く食べたいけどクリスマスは12月24日のイブと25日2日間あるけど、どちらに食べるのが正解なの??

と毎年ふと思ってしまうことありませんか?

そこで今回はクリスマスケーキやチキンはなぜ食べるのか、また、24日と25日どちらに食べるものなのか、そんな疑問にお答えしちゃいます!

これで解決!!

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クリスマスケーキやチキンはなぜ食べるの?

◆クリスマスケーキやチキンはクリスマスを祝うために食べるもの
クリスマスの定番デザートと言えば、イチゴのショートケーキですが、元々はイエス・キリストの誕生日を祝うバースデーケーキがクリスマスケーキの由来と言われています。

ショートケーキが主流となったのは、不二家創業者の藤井林右衛門さんが大正元年にアメリカに修行に渡った際出会った「イチゴショートケーキ」を日本人好みの味に改良したことが始まりと言われています。

大正11年(1922年)にクリスマスケーキとしてイチゴのショートケーキを含めたクリスマス特別のケーキの販売をし、これが大ヒットしたわけです♪

それが今でも日本のクリスマスケーキはイチゴのショートケーキが主流となっているわけなんですね!

そしてチキンもクリスマスをはじめ、感謝祭や結婚式などのお祝いの日に七面鳥(チキン)を食べる習慣がありました。

日本ではクリスマスになると、七面鳥の代わりにケンタッキーのフライドチキンが有名ですね!

ケンタッキーをクリスマスに食べるのは日本だけ!

七面鳥はとても高価なため、お手頃価格なケンタッキーで美味しく楽しく食べれるのが主流となりました。

 

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クリスマスケーキやチキンは24日と25日いつ食べるもの?

◆12月24日の夜から12月25日の日暮れまで◆
クリスマスにも期間があり、12月24日の夜から12月25日の日暮れまでがクリスマスと言われています。

ですので、ケーキやチキンを食べる日は12月24日の夜から12月25日の日暮れまでに食べるのが正解となります。

しかし日本では前日の23日が祝日ということもあって、家族が揃っている時に食べる家庭もあります。

また、日本では24日は恋人と。

25日は家族で過ごす人が多いので、必ずしも12月24日の夜から12月25日の日暮れまでに食べなくてはいけないと言う事ではありませんので、みなさんのご都合で楽しく過ごして下さい(´∀`*)

さいごに

いかがでしたか

上記でもお伝えしたように、日本では前日の23日が祝日ということもあって、家族が揃っている日にクリスマスを楽しむ家庭があります。

そして、クリスマスが終わったあとの売れ残ったクリスマスケーキの割引ケーキをねらった方もたくさんいます♪

祝い方、楽しみ方はその人、その家庭いろいろです♪

すてきなクリスマスをお過ごし下さい(*´∀`*)

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