マイナンバー個人番号カード子供の必要性は?発行方法と費用は?

公開日:  最終更新日:2016/01/23

マイナンバーカード

出生届を出すと子どもにマイナンバーが附番され、マイナンバー通知カードが発行されます。

しかし生れたばかりの赤ちゃんや、幼稚園児、小学生の子供にマイナンバー個人番号カードは必要なのでしょうか。

今回は子どものマイナンバー個人番号カードの必要性と発行方法、費用などご紹介致します。

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子どものマイナンバー個人番号カードの必要性は?

子どものマイナンバー個人番号カードが必要なときは以下のような時です。

◆児童手当の現況届◆
児童手当には所得制限が設けられているため、今までは、「所得証明書」の提出が義務づけられていましたが、今後はマイナンバーで情報が管理されていきます。

正受給などをなくし、正しい給付ができるようにするために、今後はマイナンバーの提示を求められるようになります。

子どもでも個人番号カードの申請はできる?

15歳未満の場合は、両親が代理人として申請が可能です。
(特別な理由がある場合は、市区町村長が認める任意代理人により申請可能。)

子供が16歳以上になれば、20歳未満でも「自分で」申請が出来るようになります。

大人と同じ手続をして、通知カード、保険証、交付通知書(今回のマイナンバー通知カードの下についている申請書を返送すると、平成28年1月以降に送られてくるもの)を持っていけば、「個人番号カード」を受け取ることができます。

 

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子どもの個人番号カードの発行方法は?

「個人番号カード交付申請書」が郵送されてきたら、その個人番号カード交付申請書に署名・捺印をして同封の返信用封筒で返信します。

各市区町村から交付準備ができた旨の通知書(個人番号カード交付電子証明書発行通知書兼回答書)がハガキで送られてきますので、それを持って各市区町村の窓口で交付となります。

◆各市区町村の窓口での必要書類等◆

<<こどもと一緒に窓口へ行く場合>>
◆通知カード(子どものもの)

◆ハガキ(個人番号カード交付電子証明書発行通知書兼回答書)

親が持参するもの
◆身分証明書(運転免許証等の本人確認書類)

子供が持参するもの
◆住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)なければ、特にありません。

<<親だけが窓口へ行く場合>>

◆通知カード(子どものもの)

◆ハガキ(個人番号カード交付電子証明書発行通知書兼回答書)

◆子どもの住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

◆親の身分証明書(運転免許証等の本人確認書類)

◆親子関係を証明する書類

戸籍謄本(発行から3ヶ月以内のもの) 
又は住民票(世帯全員の続柄が記載されている、発行から3ヶ月以内のもの)のいずれか1通

子どもが成人したり、結婚したりすると番号はかわるの?

マイナンバーは、子どもが結婚で名字が変わったりしても変わりません。

子どもはマイナンバーの管理ができないので、責任をもって管理できる年齢に達するまでは保護者がマイナンバーを保護してあげる必要があります。

さいごに

いかがでしたか

子どものマイナンバーで今後心配されるのは、不要なはずの手続きや買い物、習い事などでマイナンバーを聞きだして個人情報を搾取する詐欺が出回ることです。

子どもの受験、子育て相談やサイトの利用にマイナンバーは無関係ですので注意が必要です。

子どもたちは生まれた時から、ずっと同じ番号を自分のマイナンバーとして使います。

子どもが自分できちんと管理できるまで、しっかりと保護者が保管しましょう。

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