小学校の卒業文集の書き方!親から贈る一言メッセージ文例

公開日:  最終更新日:2016/01/26

卒業文集1

小学校の卒業メッセージを作成する時期がきましたね。

6年間、長かった小学校生活もあとわずか・・・

思えば小さい体で大きなランドセルを背負って門をくぐった日を思い出します。

さて、卒業といえば卒業文集やメッセージを書くことが増えて来ると思います。

小学校の思い出になる大切な文集ですが、作文が苦手な人にとっては悩みの種でもあります。

そこで今回は小学校の卒業文集の書き方と親から贈る一言メッセージ文例をご紹介いたします!

卒業文集に何を書こうか、書く時に何か気をつけないといけないことはないか、不安な方はぜひこちらで確認してみて下さいね!

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小学校の卒業文集の書き方

卒業文集は、今のあなたの気持ちを記念に残しておくものです!

・学校に関係あること。
・自分の心に強く残っていることを文章にします。

▼書き方①
書くことのテーマを決める

「同級生や家族や先生への感謝」

「自分の将来の夢」

「小学校6年間の印象的な思い出や出来事」
 (修学旅行、運動会、学校行事等)

「中学進学への抱負」

「10年後の私」

書き方②
テーマが決まったら書き出してみよう。
6年間の思い出、将来、終わりの言葉を念頭に置いて書いていきましょう。

○書き出し (例えば「将来の夢」についての場合)
「私の夢は保育士になることです。」
「僕の夢はサッカー選手になることです。」
6年間の思い出
「1年生の時は大きなお兄さん、お姉さんに学校のことをたくさん教えてもらったり、遊んでもらったり、毎日楽しみに通っていました。」

「小学校3年生の時に体育でサッカーをやってから、サッカーが好きになり、学校のクラブでサッカークラブに入ってたくさん練習しました。」

○将来
「小学校6年生になり、新1年生のお世話係になった時、小さい子供のお世話をするのが楽しかったり、小さな子がとても可愛くて将来は保育士さんになりたいと思いました。」

「サッカーの練習をたくさんしているうちに、チームメイトとの連携プレイやゴールを決めた時の快感が気持ちよく、もっとうまくなりたい、うまくなってサッカー選手になりたいと強く思いました。」

○終わりの言葉
「○○小学校で学んだ6年間・・・

「たくさん練習してきたこの校庭ともお別れですが・・・

というような感じで書いていきましょう。

 

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小学校の卒業文集 親から贈る一言メッセージ文例

小学校の卒業で贈る言葉はまず卒業おめでとうから始まるメッセージが多いようですね。

◆親から贈る一言メッセージ文例◆

卒業おめでとう!
6年間の思い出・友達を大切にしながら新しい出会いを大事にしてこれからも頑張ってください。

勉強と部活動を両立させて頑張ってください!
友達と思い出をたくさん作り、中学校生活を楽しんで下さい。

ご卒業おめでとうございます。
楽しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこといろいろな思い出を胸に、新しい世界へ羽ばたいてください。

これからも笑顔をわすれずに、充実した毎日を送って下さい。
卒業おめでとう!

お母さんの姿が見えなくなるとすぐに泣いていた◯◯君も、もうすぐ中学生ですね。
お兄ちゃんになった◯◯君にお祝いを贈ります。

卒業おめでとうございます!
勉強にスポーツに、いつも一生懸命でしたね。
きっと中学生になっても、その経験が生かされると思います。

さいごに

いかがでしたか

書きたいことは書き出してみると、たくさん思い出があると思いますが簡潔にわかりやすく書くことが大事です。

そして親から子供へのメッセージは本当に書くことが溢れてくることでしょう。

涙しちゃいますね(゜´Д`゜)

今年、お子様が小学校をご卒業される方、おめでとうございます!!

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