深大寺だるま市2016の日時は?値段はどのくらい?開眼所の時間は?

公開日:  最終更新日:2016/01/30

深大寺だるま市2

みなさんがよく知っている七転び八起きの「だるま」

願掛けに使われるのはご存知かと思います。

このだるま、祈願の際片目に目入れ(開眼)をして使います。

目標や夢を願掛けし、願い事が成就したらもう片方の眼を入れて、ぬいぐるみや人形の供養と同じように、神社やお寺で「だるま供養」として供養します。

そんな縁起物のだるまを販売する「だるま市」が、日本三大だるま市として有名な深大寺(東京都調布市)で開催されます。

今回は、この深大寺だるま市2016の日時やだるまの値段、開眼をしてくれる時間帯をご紹介していきたいと思います。

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深大寺だるま市2016の日時は?

開催日:2016年3月3日(火)4日(水)
開催時間:9時~18時
開催場所:天台宗別格本山浮岳山昌楽院 深大寺
所在地:東京都調布市深大寺元町5-15-1
深大寺公式ページ:アクセス方法

だるまの種類と値段はどのくらい?

だるま市でのだるまの値段はお店によって様々のようです。

大きいものだと1万円以上するものから、中~小サイズは1.000円~3.000円、手のひらサイズだと500円~からです。

また、各露店では値切り交渉をするのが前提になっているようなので、すべての店を見て回ってから値切り交渉するのが良いでしょう。

 

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だるま開眼所の時間は?

▼だるまの開眼
時間:9時~閉堂(17時頃)
場所:大師堂前仮設開眼所

だるま市で買っただるまを元三大師堂前の特設だるま開眼所に持っていくと、深大寺の僧侶が直々に目入れをしてくれます。

深大寺だるま市開眼

深大寺のだるま市の開眼は左目に梵字の「阿」を書き入れるのが特徴です。

「阿」は「ものごとの始まり」と言う意味で、願いが成就したら右目に「吽」を入れ、感謝の気持ちを込めて寺に納め供養します。

ちなみに「吽」は「ものごとの終わり」と言う意味です。

また、開眼の金額は明確でないため、「お気持ち」程度を渡せば良いでしょう。

さいごに

だるま市の開催中は周辺で交通規制が行われます、また、駐車場も少ないため公共交通機関の利用をおすすまします。

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