いま人気の測量野帳とは?種類はある?どんな使い方をするの?

公開日:  最終更新日:2016/02/04

測量野帳

いま、密かなに人気を呼んでいる「測量野帳」をご存しでしょうか?

測量士さんが野外で使うために作られた、とっても使い勝手がいいノートの事です。

バリエーションがあり、いろいろ自分好みにカスタマイズ可能なこの手帳、まだ知らないという方もいるかと思います。

そこで今回は、この測量野帳とは何か、どんな種類があるのか、また使い方などご紹介したいと思います。

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測量野帳とは?

測量野帳とは、測量士さんが野外で使うために使い勝手を想定して作られたノートのことです。

1959年の発売開始以来、基本的なデザインの変更はせずに販売され続けている、コクヨのロングセラー商品で随所に優れた利点があり、測量士さんだけでなく今では文具好きの方達からも熱い支持を受けているヒット商品です。

測量野帳の良い点は、まずサイズ的なものが挙げられます。

ポケットからスムーズに出し入れ出来る、約91mm×160mmのコンパクトサイズで、しかも180°広げることができるため、見開きで約182mm×160mmの広いスペースが活用できます。

また、表紙はしっかりとした固い素材でできていて、立った姿勢で手に持って書き込みする際にもしっかりと記入ができます。

表紙を裏表紙に折り返して、片ページの状態にして、片手に持って書き込むことも出来、紙質もしっかりしているので、万年筆で記入してもインクが裏移りしにくくなっています。

・作業着のポケットに入るサイズ
・片手で持って筆記しやすい
・しっかりと厚みのある表紙

測量野帳の種類と使い方は?

◆測量野帳の種類は3種類
表紙に書かれている、「LEVEL BOOK」「TRANSIT BOOK」「SKETCH BOOK」の3種類あり、「LEVEL」「TRANSIT」というのは測量方法の名前で、中紙はそれぞれの測量方法に適した罫線になっています。

▼レベルブック
測量データの記入に適した横罫タイプです。

LEVEL

▼トランシットブック
トランシットブックのトランシットとは、角度を計測する測量機器の呼び名に由来していて、地図や土地の面積などを求める際に必要となる距離や角度の測定データを記入します。

TRANSIT

▼スケッチブック
スケッチブックは方眼タイプなので、絵や図が描きやすい。
縦にも横にも自由に使うことが可能で一番人気となっているようです。

SKETCH BOOK

ウォータープルーフタイプ
以上の他に、最近では水に濡れても大丈夫な合成紙のウォータープルーフタイプも販売されています。

 

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◆測量野帳の使い方

測量野帳はシンプルなただのノートなので、使い方は人それぞれ千差万別です。

普段使いでメモ帳や日記に使ったり、予定表や時間管理帳、旅の記録や記念スタンプを押したり、絵や図を書いたり様々な使い方ができアイディア次第で使い方は無限大です!

また、さまざまなツールを使ってお気に入りのノートにカスタマイズが可能です。

カウネットで販売しているヤチョーカバーを付けることで、ホワイトボードのように使うことも可能です。(専用マーカー要)

測量野帳カスタマイズ

さいごに

いかがでしたか

とっても便利な測量野帳、今ではネット通販や文具店で様々なツールが売られています。

判子やシール、付箋など様々なツールを工夫してカスタムしながら自分だけのオリジナルブック作りを楽しんでみてください。

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