六義園しだれ桜の見ごろはいつ?ライトアップの時間は?場所・アクセス

公開日:  最終更新日:2016/02/16

六義園のしだれ桜

もうすぐ春の風物詩お花見のシーズンがやって来ますね。

花見といえば桜が人気ですが、その桜の花見スポットで人気の「六義園」をご存じですか。

都内で5本の指に入る花見スポットで、紅葉やツツジ、梅、桜と様々な花見を楽しませてくれます。

特に有名なのが大名庭園の巨大なしだれ桜。

このしだれ桜、昼間見るだけでも圧感ですが、暗闇に浮かび上がる巨大なしだれ桜の、幻想的な世界が楽しめるライトアップも期間限定で開催されます。

今回は、この六義園のしだれ桜の見ごろやライトアップの時間帯、六義園の場所、アクセス方法をご紹介したいと思います。

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六義園しだれ桜の見ごろはいつ?

しだれ桜は、ソメイヨシノよりも1週間ぐらい早く見ごろを迎える花だそうです。

しだれ桜の見ごろの時期は、例年では3月31日頃が見頃のようですが、昨年2015年は暖冬の影響で3月23日頃に開花を始め、3月27日には見ごろを迎えました。

2016年も暖冬気候ということなので、開花予想時期は3月23日頃で、満開の見ごろを迎えるのは3月27日から31日頃だと予想されます。

また、しだれ桜の見ごろは3日~4日間と短いとの事、この期間を見逃さないように注意が必要です。

六義園しだれ桜ライブカメラでチェックしてみてください。

ライブカメラはコチラ⇒
東京都公園協会 庭園に行こうより

六義園のしだれ桜ライトアップの時間は?

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

六義園のシンボルともいえる巨大しだれ桜は、高さ約15m、幅は約20mに及びます。

春の陽光に映える昼の姿と、夜空に浮かび上がる幻想的な姿、どちらも一見の価値は十分です。

期間中は開園時間を21時まで延長されますので、夜の六義園で幻想的なひと時を楽しめます。

※ 期間中は、開園時間を21時まで延長。(最終入園は20時30分)
また、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。
※16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

六義園のしだれ桜ライトアップ

 

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◆六義園の場所とアクセス

所在地:東京都文京区本駒込六丁目

開催期間
平成28年3月17日(木)~4月3日(日)

開園時間
9時~17時(最終入園は16時30分)

※ライトアップイベント開催中は9時~21時(最終入園は20時30分)
入園料:一般300円 65歳以上150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

六義園ではしだれ桜の他、紅葉や梅、つつじ、桜を楽しむことができ、何回も見に来たいという方には年間パスポートが販売されています。
一般1200円
65歳以上600円

お問い合わせ
TEL 03-3941-2222
六義園サービスセンター

六義園map2

▼アクセス
・JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」N14番出口 徒歩7分

・都営地下鉄三田線「千石駅」I14出口 徒歩10分

※駐車場はありません。

さいごに

いかがでしたか

しだれ桜の見ごろが過ぎれば、次はソメイヨシノが咲き誇ります。

ぜひ年間パスポートで、一年を通して六義園を堪能してみてはいかでしょうか。

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