引っ越しに必要な手続きとタイミングは?やることの順番は?

公開日:  最終更新日:2015/03/26

4月から新社会人、職場移動や一人暮らしをするため、新たな地への引越しシーズンとなりました。
そこで、今回は引っ越しに必要な手続きと順番についてご紹介したいと思い ます。

引越しをするときは、役所をはじめ公共機関や学校など各所へ「住所変更手続き」をする必要があります。
忙しい毎日の生活の中で、新居での新生活スタートには欠かせない事なので順序よく効率よく、余裕をもって進めていきましょう。

引っ越しに必要な手続きの種類は?

<役所で必要な手続き>

●転出、転入届け
●国民健康保険、国民年金 乳幼児医療 老人医療 等の手続き
●原動機付自転車
●軽、自動車登録変更の手続き

<住所変更が必要な手続き>

運転免許証、クレジットカード、携帯電話、インターネット、郵便貯金、
各種保険、銀行口座、固定電話

郵便物の移転手続き
公共料金(電気・ガス・水道)の移転手続き

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手続きのタイミングと順番ってどれから?

引越し先の新住居が決まってからの流れ

<引っ越し1ヶ月前>
賃貸契約解除届け
転校届け
インターネット移設届け

<引っ越し一週間前>
住民移動・転出届け
国民年金・国民健康保険
印鑑登録
福祉関係(乳児医療・子供手当・老人医療・敬老年金・等)
金融機関

<5~3日前>
電気料金の精算
ガス料金の精算
水道料金の精算
電話の転居届け
クレジットカードの転居届け
家賃の清算

<引っ越し後>
住民転入届
運転免許証
自動車の登録変更

最後に

いかがでしたか
引っ越しって意外とやることが沢山あって、精神的にも肉体的にもかなり負担があるようなので、体調を崩さないようになんとか乗り切って下さい。

やらなくてはいけない事がたくさんありすぎて、役所などに何度も足を運ぶことがないようにしっかりチェックして、スムーズに新生活をスタートさせたいですね。

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