いちご狩り美味しい時期はいつ?子供が安心な農園の選び方は?

公開日:  最終更新日:2015/06/17

1月をすぎるとスーパーなどでいちごをよく見かけるようになりますね。
いよいよいちごの美味しい季節到来!

甘くて美味しいいちごを沢山食べにいちご狩り行きたくなりませんか?!

しかし、どこに行けばいいのかな?
いちご狩りはどこに行っても同じようなものじゃないの?
なんて思っている方は多いと思います。

いちご狩りは、栽培方法や栽培品種によって違いがあるんです
そこで、今回は自分好みのいちご農園を見つけて、より楽しくて美味しいいちご狩りを楽しめるように、いちご狩りの豆知識をご紹介したいと思います。

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いちご狩り美味しい時期はいつ?

いちごの旬は品種にもよりますが、だいたい10月中旬~5月中旬ごろまで。

寒い時期はいちごの実が大きくなるのに時間がかかります、そのため十分に糖分が蓄えられ非常に甘いいちごができるのです。
暖かくなるほどいちごの実の成長は早くなり糖度も低くなるので、いちご狩りはだいたい1月から5月の連休までが期間です。
いちご農園によって異なりますが、12月のクリスマスの時期に出荷できるように生産していますので、12月から4月がピークと言われています。

また、ハウス栽培のいちごはおおむね2月ごろが一番おいしい時期になります。
ただし、露地ものですと、4月5月がおいしい時期になりより甘いいちごを食べようと思えば、いちご園が開園した頃に行くのがいいですね。
予約をとって、おでかけする事をおすすめします♪

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子供が安心な農園の選び方は?

いちご狩りを行っている地域には、何軒もいちご園があることが一般的なので、インターネットで調べてホームページを見たり、雑誌など見て各いちご園に電話で詳細を聞いてみましょう、きっと希望の条件と合うところがあるはずです。

選ぶポイントとしては、下記のような栽培システムの違いがあります。 

高設栽培 
水耕栽培のため地面より高いところに設置されていて、立ったまま食べられるように栽培されている。
通路は全面にシートが敷いてあるので車椅子やベビーカーでもいちご狩りを楽しむことができます。
また、立ったまま食べられるので、お腹が圧迫されず妊娠中の方には特に向いています。 
 地耕栽培
地面に盛られた土に黒いビニールシートを被せて、地面に栽培する従来の栽培方法。
 石垣栽培 
温暖な南面の傾斜地で、コンクリートブロックや石垣を組んで栽培することにより、生育を早めて早期に開花・成熟させる栽培方法です。

このように栽培形式がさまざまなので、いちご狩りの計画時に栽培形式を確認してみても良いでしょう。
また施設によっては、少し料金は高いですが、ケーキやアイスクリームのスイーツやドリンクバーなどもついている農園もあるようです。
今時のカフェスタイルが人気を呼んでいて予約でいっぱいだそうです。
お子様がいる時はこうした空間があるのも魅力の1つですね。

最後に

いかがでしたか、今週末にでもスグにいちご狩りにいきたいものです。
おじいちゃんおばあちゃんとの思いで作りにもいいですよ!
ぜひ、いちご狩り計画の参考にしてみてください。

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