伊勢神宮の正しい参拝ルートは?お参りの仕方と時間帯は?

公開日:  最終更新日:2016/03/20

お伊勢1

毎日たくさんの参拝客が訪れる、全国的に有名な神社「伊勢神宮」

行ったことのない方も、伊勢神宮という名前は知っているほど有名な神社で、正式名称は「神宮」で、通称「伊勢神宮」「お伊勢さん」「大神宮さん」などと呼ばれています。

この伊勢神宮、日本の最高神である天照大神をお祀りした日本最強のパワースポットで、様々なご利益があることからいろいろなメディアで紹介されています。

伊勢神宮とは、天照大神を祀る皇大神宮(内宮)と、天照大神のお食事を司る豊受大神宮(外宮)を中心とした、125社神社の総称として呼ばれています。

一度は行ってみたいけど、かなり広いし神社が沢山あってどこから参拝すればいいのか分からない、こんな声も聞かれます。

そこで今回は、伊勢神宮の正しい参拝ルートやお参りの仕方、参拝時間の時間帯などご紹介したいと思います。

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伊勢神宮の正しい参拝ルートは?

伊勢神宮の中心は、「内宮」(ないくう)と「外宮」(げくう)のふたつ。

通常、「お伊勢詣り」というと、この内宮と外宮の二つを回ることとされていて、先に「外宮」から参拝するのが習わしです。

ちなみに、どちらか一方だけの参拝を「片参り」(かたまいり)と言います。

また、初めて行かれるのでしたら、案内をしてくれる「案内人」という方をお願いすると良いでしょう。

こちらは、無料と有料があります。
また、観光案内人の方にガイドをしてもらうには、3日前までに予約が必要です。

「お伊勢さん観光ガイドの会」(無料)
主催(社)伊勢市観光協会
受付本部は外宮前。

「お伊勢さん観光案内人」(有料)
主催 伊勢商工会議所
受付本部は内宮前。

しっかりご利益があるように、正しい参拝ルートでお参りしましょう。

▼外宮の参拝ルート
※鳥居を通る前は立ち止まり軽く一礼して進みましょう。

表参道

手水舎(心身のお清め)

第一鳥居

第二鳥居

■御正宮(御正殿)参拝(正式参拝は有料)

■土宮(つちのみや)参拝

■多賀宮(たかのみや)参拝

■風宮(かぜのみや)参拝

神楽殿 (ご祈祷・御札・お守り・絵馬)

北御門鳥居

北御門参道

内宮は外宮より参拝や立ち寄りポイントが多く、距離があるため初めてのお参りの方は少し戸惑うかもしれません、一般的な参拝ポイントをご紹介します。

▼内宮の参拝ルート▼
※鳥居を通る前は立ち止まり軽く一礼して進みましょう。

宇治橋

手水舎(心身のお清め)

第一鳥居

御手洗場(手のお清め)

第二鳥居

■風日祈宮(かざひのみのみや)

■御正宮(御正殿)※正式参拝は有料

■荒祭宮(あらまつりのみや)

神楽殿 (ご祈祷・御札・お守り・絵馬)

参集殿(休憩所)

宇治橋

★子安神社★
安産・子授け・縁結び
帰り道さいごに宇治橋が見えてきたら、右手に入る道があるのでそこを入ると子安神社です。

伊勢子安

 

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伊勢神宮の正しいお参りの仕方は?

・参道の中央は神様の通る道とされているため中央を歩かない。

・伊勢神宮では、外宮は左側通行、内宮は右側通行というしきたりがあります。
※境内には「ここは右側通行」などの看板がありますので注意して歩きましょう。

・鳥居の前では立ち止まり軽く一例し進みましょう。

▼手水舎での作法
・右手でひしゃくを持って水をすくう
・左手を清める
・左手にひしゃくを持ちかえ、右手を清める
・右手にひしゃくを持ちかえ、左手に水をすくって口をすすぐ
・左手を清める
・ひしゃくを垂直に持ち、余った水をひしゃくの柄に伝わせ清める

★手水と参拝の作法動画★

伊勢神宮の参拝時間は何時から何時?

伊勢神宮外宮と内宮の参拝可能な時間
5月 ~ 8月:午前5:00-午後7:00
    9月:午前5:00-午後6:00
10月~12月:午前5:00-午後5:00
12月31日~1月5日:終日参拝可能

さいごに

伊勢神宮は外宮と内宮の両方参拝すると、距離があるため歩き疲れてしまうので休憩しながら参拝してくださいね(^o^)

また、参拝が終わりましたら神宮前のおかげ横丁やおはらい町に赤福などのたくさんの乾物屋や土産物屋が並んでいます。

ここでないと買えないお土産や食べ物が沢山あるので、最後は是非ここへ寄って参拝の疲れを取ってもらえたらと思います。

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