アーモンドの効果効能がすごい! 選び方と食べ方・食べる時間帯

公開日:  最終更新日:2016/08/09

アーモンド効果2

ちょくちょくメディアで話題になる「アーモンド!」

アーモンドを食べることによって、若返り効果やダイエット効果があると話題になっていますね。

私はこのアーモンドの効果を知る前は、アーモンドってカロリーが高そうだからと敬遠しがちでした。

処が、アーモンドは約半分以上が脂肪でできていますが、その脂肪は太る方の脂肪ではなく、たちの体を健康に保ち、尚且つ若返らせてくれる私達の体に必要不可欠な脂肪だったのです。

言わば天然のサプリメントみたいなものだったのです!

これほど素晴らしいアーモンド、ぜひ皆さんに知っていただき美容や健康のお役に立てばと思います。

そこで今回は、このアーモンドの効果効能にはどんなものがあるのか、アーモンドの選び方や食べ方、1日の摂取量はどの位なのか、また食べる時間帯はいつが効果的なのかご紹介したいと思います。

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アーモンドはどんな効果効能がある?

アーモンドの栄養成分で最も注目されているのが「ビタミンE」で、食品の中でもビタミンEが最も多く含まれているのがアーモンドです。

このビタミンEは、活性酸素による血管や細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があるため、老化のスピードを抑え老化防止に非常に効果的なのです。
また、シテロールの抑制効果もあり心臓病や糖尿病の予防にも効果があると言われています。

脂肪分が多いアーモンドですが、脂質の約70%がオレイン酸で占められています。

オレイン酸は不飽和脂肪酸で、脂質といっても通常の油と違って体内で酸化しにくく、かつ善玉コレステロールを維持したまま、悪玉コレステロールを減らしてガンや生活習慣病の予防効果が期待できるものです。

その他、ミネラル類や食物繊維も非常に多く含まれていて、骨粗しょう症の予防・ダイエット効果や便秘解消など女性にうれしい効果もあります。

特にミネラルのバランスが良く、硬水のミネラルウォーター並みにミネラルをバランスよく含んでいます。

アーモンドに含まれるミネラルカルシウム

リン
カリウム
マグネシウム
亜鉛

ミネラルは代謝、生理作用にも影響を与える大切な成分なので健康維持には欠かせないものです。

さらに女性に不足しがちなカルシウムや鉄分が手軽に補給できるところも素晴らしい効能です。

このようにアーモンドには優れた美容・健康効果があるんです。
check-mark5老眼や肌の老化防止・若返り効果
check-mark5心臓病や糖尿病の予防
check-mark5ガンや生活習慣病の予防
check-mark5高血圧・脳卒中の予防
check-mark5動脈硬化の予防
check-mark5鉄分補給による貧血の予防
check-mark5食物繊維で肌荒れや便秘解消
check-mark5善玉コレステロールを増やし血液をサラサラにする
check-mark5デトックス効果

アーモンドの正しい選び方?

アーモンドの種類には、スイート種とビター種があり、ビター種は若干毒性が強くなります。

しかし市販されているアーモンドのほとんどがスイート種で、毒性は微量で健康に問題の出る量ではありません。

また、アーモンドには「ロースト」したアーモンドと「生」のアーモンドがあります。

「ローストアーモンド」とは
焙煎されたアーモンドで火を通してあるものです。
ローストすることによって食感と味が非常に良くなります。

スーパーやコンビニなどで売られているアーモンドのほとんどは「ロースト」したアーモンドです。

しかし、脂肪分が多いナッツ類は火を通すと酸化しやすくなる為、酸化で若干ですが栄養素が減ってしまいます。

「生アーモンド」とは
アーモンドに一切火を通していないものを言います。
水分が多くしっとりしていて、カリッとした歯ごたえはありません。

火を通していないので、酸化が少なく栄養素のビタミンや酵素が豊富に含まれていて、中の脂肪分もローストより酸化が非常に少ないため、アーモンド本来の栄養素がそのまま摂取出来るのです。

美容や健康の目的でアーモンドを食べるなら、生アーモンドを選ぶことをおすすめしますが、食感や美味しさを求めるならローストアーモンドでも問題ありませんよ。

生アーモンドは、スーパーやコンビニでは販売されていない事が多く、手に入りにくいですが「コストコ」や「ネット通販」で購入される方が多いようです。

美容健康に効果を期待するが、食感や美味しさも求めるならローストアーモンドが良いでしょう。

一方、美容健康が重要で食感や美味しさは求めないのであれば、生アーモンドの方が効果効能がかなり期待できるのでおすすめです。

 

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生アーモンドの食べ方

アーモンド 効果効能

生のアーモンドは「そのまま食べる」「水に浸して食べる」「細かく砕いて料理などと食べる」かのどれかになります。

アーモンドは皮が消化しにくいと言われていますが、一度水に浸すことでアーモンドの皮を剥がれやすくするのと、アーモンドの酵素抑制物質を取り除いて発芽を促す効果があります。

そうすることでアーモンド自体の栄養価が高まるのと同時に、酵素の吸収が高まると言われています。

生アーモンド食べ方

食べ方
薄皮ごと食べる。
アーモンドの種皮には抗酸化成分のフラボノイド類(ポリフェノールの1種)が含まれているので、皮ごと食べた方が良いでしょう。

保管方法
缶・瓶に保管する
酸化してしまったら効果は薄くなるので、密閉された缶や瓶に入れて保管する。

アーモンドを食べる時間帯は?

一番効果があるのは食事の30分~1時間前に食べることです。
アーモンド1日25グラムを目安に、毎食後に分けて食べましょう。

1日に食べる量の目安は
・1日の摂取量:20~23粒くらいが目安
アーモンド23粒分の栄養成分
・食物繊維:玄米 200g分
・カルシウム:牛乳100ml分
・マグネシウム:ホウレンソウ120g分
・ビタミンE:アボカド250g分

さいごに

いかがでしたか。

アーモンドってこんなに凄いスーパーフードだとは思わなかったですよね!

こんなに様々な効果効能があるなら、利用しない手はありませんよね(^o^)

ぜひ美容健康にアーモンドをお役立て下さい。

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