寒暖差アレルギーの症状とは?原因はなに?予防はどうする?

公開日:  最終更新日:2016/08/25

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先日テレビを見ているとニュースで、夏だというのに今年は寒暖差アレルギーが流行っているということでした。

あまり聞きなれない名前なので、知らない方もいるかと思います。

そこで今回は、この寒暖差アレルギーの症状や原因、予防はどうすれば良いかご紹介したいと思います。

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寒暖差アレルギーの症状は?

寒暖差アレルギーの症状には以下のものがあります。

鼻炎症状(鼻水・くしゃみ)
風邪や花粉症のように、鼻水やくしゃみが出てきます。

中には、咳や頭痛、倦怠感やイライラするなどの症状が出る人もいます。

風邪に似ていますが、ウイルスによって発症するのではないので熱が出ません。

また、鼻水の色は風邪の場合、緑っぽい黄色や黄色いですが、風邪ではないので色は無く透明です。

このように、風邪のようだけど熱が出ない、くしゃみを連発したり、鼻水が出るけど透明、少しイライラするなどの症状が出たら、寒暖差アレルギーの疑いがあるかもしれません。

寒暖差アレルギーの原因はなに?

この寒暖差アレルギーは、読んで字のごとく寒暖の激しい気温差によって自律神経が乱れ起こるものです。

「温度差アレルギー」や「気温差アレルギー」とも言われています。

近年、エアコンの普及や異常気象などが原因で、症状を発症する人が増加傾向にあると言われています。

暑い場所から急激に寒い場所、その逆の寒い場所から急激に暑い場所に移動した際起こる症状なんです。

場所だけではなく、季節の変わり目も同じです。

寒暖の気温差が大きいと鼻が刺激を受け、鼻腔内粘膜の自律神経が異常をきたし、血管の太さを変化させ色々な鼻の不快な症状(鼻水、鼻づまりなど)を引き起こすと言われています。

 

 

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寒暖差アレルギーの予防はどうする?

寒暖差アレルギーを予防するには、温度差を少なくすることが、最大の予防策となります。

室内を適切な温度にする
エアコンの温度を、適切な設定温度に保ちましょう。
(外部との温度差を±5度以内にする)

エアコンの風は、直接身体に当たらないようにする。

入浴時の温度差に気おつける
冬の入浴時は脱衣所に小型の電気ヒーターを設置し、シャワー等で浴室内に十分に湯気を充満させ、温度差をできるだけ少なくしてから入浴しましょう。

入浴後は体の水分を十分に拭き取り、体が冷えないうちに衣服を着ることで、急激な温度差を避けることが出来ます。

トイレの室温に気をつける
冬場のトイレは非常に冷えやすいので、小型ヒーターを設置したり便座にシートを敷くなど防寒対策をする。

さいごに

風邪や花粉症と間違えてしまいそうな寒暖差アレルギー。

寒暖差からくる自律神経の乱れによるものなので、寒暖差に注意して自律神経がリラックスできるようにするのもいいですね。

また、筋肉を鍛えれば少々の気温差にも負けない体になるんですよ。(^o^)

 

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