お花見の時期はいつからいつまで?夜桜のライトアップを東京で見るには?

公開日:  最終更新日:2015/03/20

もうすぐ春ですね!
春といえば、みなさんが毎年楽しみにしているお花見。
いよいよお花見シーズンですね。
お花見を楽しむためにはマナーをしっかり守って楽しみたいですね。
今回はお花見の時期や夜桜の名所、基礎マナーや豆知識をご紹介したいと思います!

お花見の時期はいつからいつまで?

気象庁によると、桜の開花は、前年の秋から開花日までの気温が影響し、晩秋から初冬に冷え込み、春先に暖かくなると開花が早くなります。
今年は、昨年12月の厳しい冷え込みの後、今年の1月から2月にかけての気温が平年並みか高めとなっていることから、桜の花芽の休眠打破とその後の生長は順調と考えられます。

この先の気温は、3月は寒暖の変動はあるものの、1ヶ月を通しての気温はほぼ平年並みと予想しています。
お花見は、桜開花宣言から1週間から10日くらいが一番見頃を迎ます。

関東地方    東京都心 
予想開花傾向  平年並
予想開花日​  3月26日頃
平年開花日  3月26日
昨年開花日  3月25日

お花見の夜桜ライトアップを東京で見るには?

同じ場所なのに昼間とはがらっと雰囲気が変わる夜桜。
ライトアップされ夜空に浮かび上がる夜桜は幻想的で見るものを魅了します。
ロマンティックでデートにもぴったりと言えます。

■夜桜を東京で見れる名所■
・隅田川沿い スカイツリーや江戸情緒のある夜桜見物ができます。

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・小石川後楽園とともに二大小庭園とされてきた文京区の六義園(りくぎえん)

・上野恩賜公園 1100個のぼんぼりが灯り、桜色に染まる夜空の下で花見ができます。

・六本木ヒルズ 都会の夜桜見学を楽しめます。

・赤坂にあるアークヒルズを取り囲むように、桜坂からスペイン坂まで全長700メートルも続く大都会の桜のトンネル。

お花見のマナー・豆知識

お花見のマナー

1.必要以上に場所を取らない
2.敷物に配慮する
3.お酒は飲み過ぎない
4.飲み物や汁物を地面に捨てない
5.桜は見て楽しむ
6.大騒ぎをしない
7.ごみを放置しない

桜は国花といって国の花です、以下の行為は絶対にNGです。
根っこの上に座る
樹木に寄りかかる
樹木の上にブルーシートをひく
枝を折ったり、揺らしてはいけない

桜は開花の期間が短いだけではなく、木としての寿命も60年というとても短いものです。
この事からお花見の際は、木の根の近くではブルーシートではなく「ござ」を敷きましょう。
(木に配慮してのこと。根の上にかぶせて呼吸困難になるのを防ぎます。)

*番外編
トイレの場所は必ずチェックが必要ですね。
トイレチェックのアプリはいかが?

桜の花言葉
精神美、純潔、高尚、優れた美人

最後に

いかがでしたでしょうか。

待ち遠しい春、待ちに待った春~
早くお花見に行きたいですね!

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