油がいらないフライパンとはどんな物?メーカーをチェック!

公開日:  最終更新日:2016/09/10

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どのご家庭にもある、料理に欠かせない便利なフライパン。

このフライパンの難点は油を使わないと、こびり付いてお手入れが大変 ^^;

少し前だとテフロン加工のフライパンがこびり付かないと人気でしたが、しかしこれ、使えば使うほどこびり付きやすくなっちゃうんですね。

原因は、表面にテフロン加工(フッ素塗布など)をしてあるため、膜(コーティング)が剥がれると、逆にこびり付きやすくなっちゃうんです。

そのため2年程度しか持たなかったんですが、最近テフロン加工の欠点を補う、新たなフライパンが発売され大変な人気をよんでいます。

それが「油がいらないフライパン」です。

まだあまり知られていないようなので、今回はこの油がいらないフライパンとはどんなものか、また、フライパンを販売しているメーカーなどご紹介したいと思います。

 

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油がいらないフライパンとはどんな物?

このフライパン各メーカーによって違いはありますが、特殊コーティングが施されていて、ダイヤモンドコーティングやチタニウムコーティング、ダイアモンドの次に硬いセラミックコーティングなどで作られているので、どのフライパンもくっつかないし焦げ付かない、しかも魚も焼けるんです!

また、ガス・IH・電気・ハロゲン・セラミックのすべてのコンロで使えます。

ちなみに、油がいらないフライパンと言っていますが、どのフライパンも火に掛ける前に、少量の油を付けたキッチンペーパーなどで軽く油を通した方が長持ちの秘訣みたいです。

▼ 特徴 ▼

硬度なコーティングだから、食材がくっつかない。

熱伝導率が良いから均等に焼ける。

有害物質が出ないから、安心安全。

調理の後はサッと吹くだけでお手入れが簡単。

 

 

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油がいらないフライパンを販売しているメーカーをチェック!

①フレーバーストーン
欧米で販売数200万枚突破!
6層構造のスーパーストーンコーティング

②セラフィット
耐摩擦テストでは、50万回クギを炒めても大丈夫。
セラミックコーティングだから丈夫で長持ち。(39日返品保証)

セラフィット

③スイスダイヤモンド ★ブランド名
モノ・マガジン2/16号「厨房の神器」という特集でスイスダイヤモンドフライパンが紹介されました。

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詳細は公式通販ストアで! ⇒

④ruhru(ルール)★ブランド名

数十年間、ドイツを始めヨーロッパ全地域で最高料理場用品として認められた世界最高ブランド。
ダイヤモンドナノコーティング製で、油不要で焦げ付かないプロおすすめの性能を10年以上維持できます。

詳細は公式ページで!コチラ ⇒

※以上、油がいらないフライパンをご紹介しましたが、①、②の商品は残念なことに、楽天やアマゾンでレビューを見てみると、星1つで購入者のほとんどの方が粗悪品だと評価しているのでおすすめできません。

さいごに

フライパンを選ぶポイントとして、テレビで放送しているから、知名度があるからと言っても必ずしも良いものだとは限りません。

その商品の保証内容やきちんとした取扱説明書があるか、また、使った人の感想(レビュー)、口コミなど詳しく調べて見るなどしてから、商品選定することが賢いフライパン選びのコツになります。

せっかく買ったのに、すぐにダメになって買い直すなんて事にならないように、慎重に選びましょう。

 

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