鼻毛の処理のいろいろなやり方!簡単で痛くない方法はある?

公開日:  最終更新日:2016/10/12

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鼻毛っていつの間にか伸びてて、気がつかないんですよね!

外出から帰ってきて何気に鏡を見たら鼻毛が出ていた (*_*)

人と話をしていて指摘された ^^;

こんな経験ありませんか?

すぐに気づけばなんとか対処出来ますが、意外に気づかないものだから厄介なんですよね。

そんな鼻毛の処理は皆さんどうしていますか?

指で抜くのは痛いし…

ハサミでは上手く出来ないし…

何かいい方法があれば知りたいですよね!

そこで今回は、鼻毛のお手入れに役に立つ鼻毛処理のいろいろなやり方と、どのやり方が簡単で痛くない方法はないのかご紹介したいと思います。

 

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鼻毛処理のいろいろなやり方

はじめに鼻毛の役割とは?

鼻毛の役割には大きく分けて二つあります。

一つは、外からホコリや異物が入るのを防ぐ役割です。

人間は普段から呼吸と共に空気中に浮遊しているホコリや塵を知らず知らずに吸い込んでいるのですが、鼻毛がフィルター代わりとなってホコリや塵、微生物などが体中に入り込むのを防いでくれています。

二つ目の役割は嗅覚」で、匂いの感覚を感じるための機能です。

鼻毛の中には、嗅覚神経を持つ「嗅毛」と呼ばれる毛が、感じた匂いを脳に伝達しているのです。
この嗅覚のおかげで、良い匂いなのか悪い匂いなのか嗅ぎ分けられるのです。

なので食べ物が美味しいと感じることができるのは、味覚だけでなく嗅覚の影響も大きいと言えます。

鼻毛処理方法の種類

▼指や毛抜きで抜く

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男性は指で抜く人が多いようですが、指で抜くのは毛穴の奥の皮膚から、無理に毛を引き抜いているのと同じことで、鼻の中の粘膜を傷つけ、そこから雑菌が入って炎症を起こしたり化膿したりするからです。

また、毛抜きで抜くのも同じことが言えます。

▼ハサミで切る

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一般的に多い鼻毛の処理方法は、ハサミでカットする方法です。

しかし、すぐに切ることができるのですが、鼻の中が暗くて慣れないと手間がかかります。

また、鼻毛を切る際に使用するハサミは、鼻毛切り専用のハサミを使いましょう。

鼻毛切り専用のハサミは刃先が丸くなっているため安全で、切りにくい鼻毛を無理に切ろうとしても、鼻の粘膜を傷つけたりしないので安心です。

女性の場合、まゆ毛切りのハサミを使って鼻毛を切っている方もいるようですが、刃先が尖っているので誤って鼻の中の粘膜を切って出血する事もあり危険ですので使用しないようにしましょう。

▼ワックスで抜く

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欧米の女性に定番のワックス脱毛方法です。

ワックスをレンジで温めて、付属の棒に絡め適温になったら鼻に入れ、しばらく待って固まったら一気に抜く方法です。
一気に何本も抜くため痛みを伴います、また、永久的な脱毛ではないので一回のワックス脱毛で、約1ヶ月ほどは持つようです。

▼サロンで脱毛する

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サロンでの脱毛は、通常のレーザー脱毛と同じように毛の毛根細胞を破壊して脱毛するという方法と、毛穴に針を挿入して電流で脱毛するニードル脱毛があります。

どちらの方法も金額的に高額という事と、周囲の粘膜にもダメージを与えてしまったり、毛穴周辺が炎症を起こす可能性があるためおすすめしません。

また、永久脱毛は鼻毛の役割から考えるとしないほうが良いと言えます。

▼手動の鼻毛カッターで切る

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本体を鼻に入れ、切れ込みのある外刃の中にある内刃を指でクルクル回転させ、引き込んだ鼻毛をカットする方式です。

▼電動鼻毛カッターで切る

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電動カッターは、カッター部分を鼻の穴に少し入れて、左右上下に動かすだけで鼻毛を一定の長さにカットすることができます。

 

 

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鼻毛処理の簡単で痛くない方法とは?

いままで紹介した方法の中で、もっとも簡単で痛みも無くきれいに鼻毛の処理ができるのは、電動の鼻毛カッターです。

電動鼻毛カッターなら、粘膜に刃が直接触れない構造になっているため安全で、カッター部分を鼻の穴に少し入れて、左右上下に動かすだけで、鼻毛を一定の長さにカットできるので、あっという間に鼻毛の処理をすることができます。

※商品選びに注意が必要!
切れ味の悪い製品(安物)の場合は、鼻毛が切れないどころか、刃に毛が絡まって痛い目に合う事があるので、製品選びは口コミやレビューを参考に慎重に行いましょう。

さいごに

いかがでしたか

うっかり鼻毛が出ていて恥ずかしい思いをする前に、毎朝の洗顔時に鼻毛が出ていないかをチェックするなど、日頃からの注意を心がけましょう。

 

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