紫外線予防に日焼け止めの必要性と選び方は?肌に負担は無い?

公開日:  最終更新日:2015/06/17

すっかり春らしく暖かくなり紫外線が肌にジリジリと照りつける時期になってきましたね。
昔は日光浴はとても健康的というイメージでしたが、近年では紫外線の悪影響がわかり、今では赤ちゃんも大人も紫外線対策として日焼け止めを塗るのが常識の対策となっています。

紫外線は5月から9月に紫外線量が多く降り注ぎます。
紫外線にも種類があり、紫外線A(UV-A)は5月頃には1番紫外線の強い時期に入っているので、日焼けをしてしまってシワやシミの原因になったりするので、早めの紫外線対策が必要です。

紫外線対策は梅雨明けからで大丈夫!と考えている方も多いですが、実は5月頃から強烈な紫外線が降り注ぐようになります。
そこで、今回は紫外線予防に日焼け止めの必要性と選び方、肌への負担は無いのかをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

紫外線予防に日焼け止めの必要性は?

紫外線にはUV-「A」「B」「C」の3種類があります。

 UV-A
肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達します  
 UV-B
主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こします
 UV-C
波よりより有害な紫外線です

 

紫外線は浴びている時間の長さよりもその強さのほうが肌に大きく影響を与えます。
紫外線の強い環境で過ごすときはその害を防ぐために、紫外線対策の一つとして日焼け止めを利用する必要があると思います。

日焼け止めは紫外線から肌を守り、シミを作らないようにするだけではなく、「たるみ」を作らないためにも必須だということ、ご存知でしょうか。
予防策として帽子、日傘などを活用し、紫外線の遮断をすることが大切です。
また、「日焼け止め」を使用することで防御効果が高まりますので、毎日使用するようにしましょう。

そして紫外線を浴びた後の肌は、「保湿」が重要です。
紫外線をあびた素肌をきれいに洗い、しっかり保湿クリームを塗ることでお肌を守ります。

スポンサードリンク

紫外線予防に日焼け止めの選び方は?

日焼け止めに書いてあるSPFとPAの意味ご存知ですか?

<SPF>
Sun Protection Factor
サン プロテクション ファクター
日本語で紫外線防御効果を意味しています。

サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線Bを防ぐ指標として使われます。
SPFは2から50までの数値で表されますが、表示する数値には上限があり、「50+」が最高。
日やけ止めをきちんと塗っていなければ、表示されている数値通りの効果を発揮させることはできません。
塗り方が薄かったり、塗り方にムラがある場合は充分な効果を得られませんので、注意が必要です。

<PA>
 Protection Grade of UVA
プロテクション グレイド オブ UVA 
紫外線Aを防ぐ効果の程度を表す指標です。
PAはUVA防止効果の程度を「記号」で表したもので、UVAによって肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。
「PA+」は生活紫外線対策、「PA++」は屋外活動対策、「PA+++」は長時間の屋外活動に対応したものです。 
+の数が多いほど紫外線A(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。
シミやしわの発生に大きく関わっているといわれています。
波長が長い分、肌の奥深くまで到達し、様々な影響を及ぼします。
雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でもしっかり紫外線を防ぐ事が必要なのです。

最後に

いかがでしたか。
もうすでに肌に紫外線の影響が出てきてしまった30代、40代の方も、紫外線対策を今からするとしないとでは10年後、15年後の肌は違ってきます。
諦めずに今日から、いいえ、今から始めましょう。
そして目的、肌質に合った日焼け止めをえらびましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑