夏バテ予防の4つの対策

公開日:  最終更新日:2015/06/09

暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私はこのところやる気がでないし食欲不振が続いてます… 

これって夏バテ?

そこで、夏バテの症状や予防方法・対策をご紹介します。

夏バテとは、夏の暑さに身体が順応出来ずに現れる様々な症状を総称して、夏バテと呼んでいます。

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夏バテの症状

夏バテとは、夏の暑さに身体が順応出来ずに現れる様々な症状を総称して、夏バテと呼んでいます。

夏バテになると、自律神経の失調を起こすので、全身疲労・身体のだるさ・無気力・イライラする・熱っぽい・めまいが・頭痛・立ちくらみ・食欲不振が起こりやすくなります。
夏バテを予防するには、栄養のバランス・水分補給・冷房対策・睡眠が大切です。
暑い夏を乗りきるために、日常生活で出来る対策をしてみましょう。

①栄養補給

夏にはしっかり食べて、スタミナをつけることです。
特に、ビタミンやミネラルを補給する必要があります。

夏バテにはビタミンB1,B2・ナイアシン・クエン酸をしっかりとって、疲れの元となる乳酸をどんどん消費してエネルギーに代えていきましょう!

クエン酸には、汗のにおいを減らしてくれるという、もう一つの効果もあります。

【ビタミンB1,B2をたくさん含食材】
豚肉(特にモモ肉、ひれ肉)レバー●枝豆●納豆●豆腐●玄米●うなぎ(ビタミンB1)●いわし●ゆず

【クエン酸をたくさん含む食材】
酢●ゆず●グレープフルーツ●レモン●梅干

【ナイアシンをたくさん含む食材】
ぶり●さば●あじ●たらこ●豚レバー

夏はストレスがたまりやすいものです。
このストレスが胃腸の働きを弱めたり、自律神経の不調につながり夏バテを促進してしまいます、こんなときに効くのがビタミンCです。

【ビタミンCをたくさん含む食材】
枝豆●トマト ●カボチャ●モロヘイヤ●グリーンアスパラ●ゴーヤ

どうも食欲がない!という場合は香辛料や香味料を使うのもいいかも知れません。
【夏バテ防止・解消の香辛料・香味料】
しょうが●わさび●しそ●みょうが●ねぎ●カレー●とうがらし●キムチ

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②水分補給

暑い夏には汗として水分がどんどん失われていきますので水分補給が大切です。

水分が必要だからといって、冷たい水を一気に飲むと体に吸収されにくく、胃腸が冷えて消化機能を落としてしまい、 夏バテまっしぐらになってしまいます。

一番いいのは、温かい飲み物を少しずつ飲むことです。
また、暑いからといってジュースばかりを飲んでしまい、結局は糖分を摂りすぎて太るだけということになりかねません。
一方アルコールは摂取するとその分解過程で水分が取り込まれてしまい、ビールは飲んだ1.5倍以上が尿とともに排泄されてしまいます。

冷房の効きすぎに備える

暑い外からクーラーの効いた室内に入ることを何度も繰り返していると、自律神経の機能が低下してめまいや食欲低下を招いてしまいます。

温度差が夏バテの最大の原因、 部屋の冷やしすぎは夏バテの最大の原因なのです。
●夏の快適温度は25度
●外との温度差を5度以内
●外が40度近くあり、5度以内に収めるととても暑くて過ごせない場合は、中に長くいる人が快適に過ごせる程度の温度にしましょう。

除湿がポイント!
寝冷え防止、また下痢、腹痛などの腹冷防止に役立ちます。
体にフィットしているため寝心地を妨げません。パジャマの上から装着しましょう。
暑さ対策にはクーラーで温度を下げるのではなく、湿度を下げることが大切になってきます。
湿度 が40から50%程度になれば、 かなり快適になってきます。

④睡眠

寝不足は体力不足を招き、確実に夏バテへの道を進ませてしまいます。
寝室の冷房で絶対にやってはいけないのは、直接風を体に当てること。

直接クーラーの風が体に当たると表面の熱が奪われ続けることになり、体は体温を保つために寝てる間中調整機能をフル回転をさせられることになります。
これでは睡眠による疲労回復ができずかえって体を疲れさせてしまいます。

<ぐっすり寝るための工夫>
●寝室を快適な温度にすること。
●寝る前に入浴をしましょう。
●軽い運動をしましょう。
●寝ゴザや竹シーツを使おう。

まとめ

いかがでしたか、夏バテっていろんな要因があるんですね。
以上の事に気おつけて夏バテにならないよう、健康のため予防・対策の参考にしてみてください。

 

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