ビットコインの簡単な説明!入手方法やメリット・デメリット

公開日:  最終更新日:2017/09/27

現在トレーダーに関心が集まっている「ビットコイン」を知っていますか?

最近よく耳にするようになったけど、はっきり言ってよく分からない…

こんな方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ビットコインについて簡単に説明していきたいと思います。

 

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ビットコインを簡単に説明すると

ビットコインとは、インターネット上でさまざまな支払いに使うことができる通貨で、「仮想通貨」や「暗号通貨」「デジタル通貨」などと呼ばれています。

このビットコイン、インターネット上のお金なので、海外での買い物も手数料がほとんど発生しないし、銀行と違い時間外手数料もありません。

また、ビットコインは流通量を制限されているため、急に価値がなくなることもほとんどありません。

そして、ビットコインは世界中で使用できるようになってきていて、国によってビットコインの価値に差がないため、海外での取引にも使用しやすいことが特徴の一つです。

ビットコインの取引は、ビットコインを持っている利用者全員が確認できるため、不正を防ぐことができ安全と信頼を得て、人気の仮想通貨となっています。

インターネット上であれば、国境も関係なく世界のどこにいても、使うことができるため幅広い使い道があることがメリットとなっています。

海外へ送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済んでしまいます。

海外送金や決済がスムーズ

ビットコインはインターネット上だけに限らず、ビットコインを導入しているお店(実店舗)でも使うことができます。

お店のレジに、上のようなマークがあればビットコインが使える印で、店側が提示するタブレットにスマホをかざすだけで決済が完了し、その国の通貨をもっていなくても買い物や飲食が可能です。

通常なら複雑な手続きが必要で、時間が掛かるばかりか高い手数料を取られる海外送金も、ビットコインならインターネットを通じて「安く、早く、簡単に」完了します。

ビットコインのメリットデメリット

ビットコインのメリット

  • 決済や海外送金にかかる手数料がが簡単で安い
  • 匿名性が高い(個人名でなくビットコインアドレスでの取引)
  • 国境を越えて個人間で直接取引できる
  • 値動きを利用した資産運用ができる
  • 各国の通貨と交換できる
ビットコインのデメリット    

  • 法的責任を持った主体がなく無保証
  • 資金洗浄や薬物取引などに悪用されるケースもある
  • 国によっては規制する動きもある
  • 相場の変動が激しい

なぜビットコインが人気なのか?

ビットコインが人気の理由は、「利益を得られる」からなんです。

2009年には、1ビットあたり1円以下の価値だったものが、4年ほどで約10万倍の価値に上昇し、トレーダーたちの注目を一気に浴びました。

今後もさらに普及すると見込まれているため、使用目的ではなく投資目的での購入も多いようです。
このようにビットコインは、世界でもっとも取引される仮想通貨なのです。

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ビットコインの入手方法は?

では、ビットコインはどこで、どうやって入手することができるのでしょうか?

ビットコインは仮想通貨ですが、これを管理するお財布(ウォレット)となるソフトウェアが必要で、このソフトフェアをダウンロードすることで、誰にでも始めることができます。

また、ビットコインを入手するには、「取引所」と呼ばれる仲介業者で円やドルと交換するのが一般的です。

最近ではFXによってレートの変動による差額で利益を得ることもできます。

ビットコインを入手する代表的な2つの方法

1.取引所と呼ばれる場所で購入する。

2.ビットコインを無料で手に入れる。

このように2つの方法がありますが、ビットコインを確実に手に入れるには取引所で購入する方法が確実です。

取引所でビットコインを購入する

はじめに、ビットコインを管理するために仮想の財布「ウォレット」の作成が必要です。

日本語対応のウォレットサイトを検索して登録をすると、IDが発行されビットコインの管理や運用ができるようになります。

ビットコインを取引できる日本語対応の取引所一覧

取引所には「日本国内の取引所」、「海外の取引所」が存在しますが、サイト表記が英語なので日本国内の取引所を紹介します。

ビットフライヤー(BitFlyer)

CMでもおなじみのビットフライヤー、日本国内のビットコイン取引の7割はビットフライヤーで取引されるほど大きな取引所の1つです。

代表の加納さんは日本ブロックチェーン協会(JBA)の代表理事も務めている方。

どの取引所でビットコインを購入するか迷ったらビットフライヤー(BitFlyer)を選んでおけば、まず間違いはありません。

ビットフライヤー(BitFlyer)

コインチェック(Coincheck)

国内で今1番勢いがあるビットコイン取引所で、取引高、日本一の仮想通貨取引所でもあります。

仮想通貨の取扱い種類が豊富で、Webサイトも見やすく、かんたんに売買できるのが特徴!

スマホアプリを使い、外出しながらでもビットコインの売買をすることもできます。

コインチェック(Coincheck)

ザイフ(Zaif)

テックビューロ株式会社が運営するZaifは、今回紹介した3社の中で唯一、モナーコイン(MONA)を扱っていて、ビットコインを積み立てることができます。

あのホリエモンこと堀江貴文氏が技術アドバイザーを務めたことでも有名です。

取扱いトークンが豊富で、面白いキャンペーンも定期的に開催しているので、口座を開設しておくだけでも損はないと思います。

ザイフ(Zaif)

ビットコインを無料で手に入れる方法。

無料でビットコインを手に入れる方法は3種類があります。

無料でビットコインを手に入れる方法①
ビットコイン取引所の一つビットフライヤー(BitFlyer)に登録して、bitFlyer 経由でインターネットサービスを利用するとビットコインをもらうことができるサービスです。

無料会員登録や資料請求をはじめ商品購入や、カード発行、口座開設等たくさんの種類の広告があります。ビットフライヤー(BitFlyer)

無料でビットコインを手に入れる方法②

ポイントサイトでポイントと交換する

ポイントサイトとは、何かをすることでポイントが貰えるサイトのことで、例えば、何かを購入したり、指定する広告を見たり、ゲームをするなどで溜まったポイントとビットコインと交換できるんです。

無料登録ポイントサイト一覧

ポイントタウン
モッピー
ちょびリッチ
PONEY
ポイントオン

無料でビットコインを手に入れる方法③

ゲームアプリで簡単なゲームをしてビットコインが貰える。

以下のiPhone用無料ゲームでビットコインがもらえます。

iPhoneの無料ゲームアプリ一覧(App Storeから)

SaruTobi
Game of Birds
Bitcoin Aliens
タカラ・ユーティリティ
Bitcoin Free
Abundance
Blockchain Game

 

ビットコインの安全性について

ビットコインの安全性に不安を覚える方も多いようですが、実際には、すべての情報を公開・共有し、多くのエンジニアが見張っているというビットコインのシステムは、不正などのリスクが限りなく少ないと言われています。

そもそも、銀行にお金を預けているからと言っても、実際には現金がその銀行にあるかどうかは不明ですし、インターネットバンキングのシステムが破られてしまうとデータだけのお金はすぐに盗まれてしまいます。

ビットコインは、送金の際に「電子署名」をしますが、この署名はインターネットにつながっていない状態でも行うことができるなど、セキュリティ対策はかなりしっかりしています。

ただ、その価値変動の大きさから世界的にはまだ正式な通貨として認められておらず、日本でも以下のような点が不安要素として挙げられています。

  • ビットコインは電子マネーではないため決済に関する法律の範疇ではない
  • ビットコインは金融商品取引法において定義される有価証券に該当しない
  • ビットコインには法律に則った発行主体がなく、払い戻しの約束が存在しないため、既存の法律には当てはまらない
  • ビットコインはデジタルデータであるため民法上の権利や盗難された際にも窃盗罪などが当てはまらない可能性がある

このため、あくまで個人の管理と運用に任されているため、まだ一般的に普及しているとは言えない状態です。

さいごに

これからのグローバル・ネットワーク社会での可能性を感じさせてくれるビットコイン。

将来のため今のうちから、一つの知識として知っておくといいかもしれないですね。

 

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