ハロウィンで仮装するコスチューム衣装やメイクはどんなものが良いか?

公開日:  最終更新日:2015/06/09

近年日本でもハロウィンという行事が少しづつ根付いてきて、各地でイベント等行われているようですが、そもそもハロウィンって何んでしょう?
そこでハロウィンって何のために行うのか、なんで仮装をするのかを調べましたのでお話していきます。

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ハロウィンとは?

ハロウィンは古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことで、もともとは秋の収穫感謝祭や悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であって、毎年10月31日の晩に行われます。

キリスト教文化の国では10月31日が日本で言う大晦日のような日とされていて、年の瀬の10月31日は一年で一番この世とあの世の境目がなくなる日とされていてその日は亡くなった人の魂がこの世に帰ってくるとされています。

そして、ハロウィンはキリスト教の亡くなった人の魂を祭る行事の「万聖節」というお祭りの前夜祭的な位置づけになっているのです。
では、なぜ仮装をして街を歩き回るのでしょうか?それは、あの世から亡くなった人の魂だけではなく、一緒に悪霊までもこの世にやって来てしまうため悪霊に取り憑かれないように、悪霊の目をくらますという意味合いで魔女やお化けに仮装をしているわけなんですね。

そして、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてTrick or Treat(お菓子をくれないなら悪戯してやるぞ)といって万聖節のお供え物をもらって回り歩く風習になっているんです。

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ハロウィンで仮装用の衣装やメイクはどんなものが良いのか?

では、ハロウィンの仮装でどんなコスチュームをすればいいのか?
仮装のコスチュームは魔女やお化けといった自然なものでなくてもよくて、
映画や漫画のキャラクターやお姫様や海賊なども人気があり、大人になると看護婦、メイド、ヒッピー、フラッパーなどに仮装したりしていますので、良識的で不快感を与えないような仮装であれば何でもかまわないようになっています。

●コスチュームの種類

魔女・お化け・ゾンビ・悪魔・デビル・ドラキュラ・海賊・妖怪・妖精・悪霊 ets…と言ったもう死んでいて、この世の者では無いものが一般的になっています。
また、メイクも選んだキャラに合わせて目立つように、血のりを付けたり個性を出してとにかく目立つようにするのが一般的でしょう。

まとめ

ハロウィンとは、収穫祭や死者を祭るための前夜祭で、仮装の目的はこの世に戻っ来る死者に混じって一緒にこの世に来る悪霊の目をくらますためにするものだと言うことでした。
う~ん これで私も納得です(^_^)
さあ、分かったところでハロウィンに向けて皆さんも早速準備を始めてみませんか。

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