チョコレートは危険食品!?食べ過ぎの依存性とその危ないワケ!

公開日:  最終更新日:2016/02/08

チョコレート2

携帯のニュースをふと読んでいたらこんな記事が。

「チョコレートは超危険食品、強い依存性、糖尿病の恐れ、妊婦や子供は摂取量注意」という記事でした。

うちの子供がチョコレート大好きでよく食べているので怖くなってしまい、食べすぎは危険だということをお伝えしたくご紹介いたします。

あま~くて美味しいチョコレート、みなさん必見ですよ!!

スポンサードリンク

 

チョコレートとその種類

カカオの種を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアパウダー、粉乳などを混ぜて練り固めた食品をチョコレートといいます。

チョコレート、チョコレート菓子、準チョコレートの違い

・チョコレートとは
カカオ分が35%以上、或いはカカオ分が21%以上でそれを合わせた乳固形分が35%以上のものです。

・チョコレート菓子とは
チョコレート生地が全重量の60%未満で、ナッツやフルーツなど他の食材とを組合わせたチョコレート加工品のことです。

・準チョコレートとは
準チョコレート生地単独か、準チョコレート生地の比率が60%以上の加工品のことです。準チョコレート生地とはカカオ分が15%以上或いはカカオ分が7%以上でそれを合わせた乳固形分が12.5%以上のものとなっています。

・ビターチョコレートとは
ミルク(乳製品)が入らないカカオマスが40~60%のチョコレート

・ホワイトチョコレートとは
ホワイトチョコは、カカオバターと糖分・乳成分からできています。
色や風味の素になるカカオマスを含まず、カカオバターのみでチョコレートらしさを出しているため、真っ白く甘みも強いのが特徴。

ホワイトチョコレートが白いのは、カカオマスを含まず、白っぽいココアバターを主原料としているため、チョコレート色をしていなくても立派なチョコレートになります。

なぜチョコレートは危険食品なの?

チョコレートは非常にカロリーが高い食品です。
メーカーや商品によって違いはありますが、ほとんどのチョコレートには砂糖が使用されています。

その砂糖が危険食品でして砂糖には強い依存性があり、摂取し続けた結果、糖尿病や低血糖症などを誘発することもあります。

パッケージの裏などに書かれている原材料名を見てみると、そこには使用量が多い順に記載がされているので、最初に「砂糖」と書かれている場合のチョコレートは実質的には“砂糖のかたまり”であるともいえます。

原材料名の最初にカカオマスと表示されているチョコレートは、砂糖の使用量は比較的少ないでしょう。
しかし、カカオマスが多いということは、カフェインの含有量も多くなるので、子供や妊婦は要注意です!
( ヘルス・ライフ > チョコは危険な食品だった?)より

 

スポンサードリンク

 

チョコレートの食べ過ぎによる依存性の危ないわけとは?

チョコレートの摂り過ぎは糖尿病や高脂血症などの原因に。

チョコレートに含まれる砂糖、多量の砂糖を摂取すると急激に血糖値が上がり、体内ではインスリンが大量に放出され、その結果、一気に血糖値が下がり、体は一時的に“ガス欠”状態になる。

血糖値が下がった状態では脳が正常に働かず、集中力がなくなるばかりか無気力になり、体を動かすのも億劫になってくる。

このような低血糖状態が続くと、脳はアドレナリンというホルモンの分泌を促し、体内の糖分を血液中に放出して血糖値を再び上げようとする。
しかし、このアドレナリンは「攻撃ホルモン」「脳内麻薬」とも呼ばれ、気分が高揚し、攻撃的になりやすいという特徴がある。

近年、子どもたちがキレやすくなった原因のひとつとして、低血糖症を挙げる医師や学者も少なくないようです。

他に、偏頭痛やアレルギー、動脈硬化、高血圧症の危険性が!
女性であれば冷え性をはじめ月経不順や子宮筋腫などの婦人病の原因ともなり得るようです。

成長期の子どもには成長痛や発達障害などの危険も!

砂糖が体内で消化される際にはカルシウムを消費することから、骨や歯などを弱くする可能性も指摘されています。
最近では、砂糖を日常的に摂取している人は、うつ病などの精神疾患にかかるリスクが高まることもわかってきており、砂糖が心身ともに蝕む危険食材であることがわかってきました。
( ヘルス・ライフ > 砂糖は心身を蝕む危険な食材)より

さいごに

いかがでしたか

食べすぎは虫歯の元ぐらいにしか思っていませんでしたからびっくり!

改めて食べすぎは良くないとそう感じました。

リフレッシュのためにチョコは一粒程度にと、どめておきたいですね。

そして大人になったら自分で買って食べれるようになるので、子供のうちは与えなくてもいいですね。

与えるときは親が制限して食べ過ぎのないようにしたいものです。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Comment

  1. […] 参照元 チョコレートは中米、現在のメキシコやグアテマラ周辺で生まれました。この地域はチョコレートの原料となるカカオの原産地でっす。また、オルメカ、マヤ、トルテカ、アステ […]

PAGE TOP ↑