潮干狩りアサリの採り方とコツ!正しい持ち帰り方!

公開日:  最終更新日:2016/04/24

潮干狩りアサリの採り方とコツ!正しい持ち帰り方!

春本番な陽気になり、週末や連休には潮干狩りに行かれる方もいるのではないでしょうか。

潮干狩りに行くとアサリをたくさん取れる人と取れない人がいますよね。

実は、アサリを沢山取るためのちょっとしたコツがあるんです。

このコツを知っている人が沢山のアサリを取ることが出来ているって知っていましたか??

そこで今回は、今週は潮干狩りに行こう!と意気込んでいるお父さんや仲間の方必見で、アサリをたくさんGETする方法をご紹するので、これを見て潮干狩りを大成功させちゃいましょう!

潮干狩りでアサリをたくさん取るこつはある?

「コツ」と言うよりはアサリの習性を知っているという言い方が正解かもしれません。

アサリを取るには、やみくもに掘って貝を探しても中々取れるものではありません。

アサリの習性を理解すれば簡単にアサリを捕まえる事が出来ちゃいます!

◆干潮時を狙うべし◆
干潮時の時間帯を計算しておきましょう!

そして大潮の日を狙って予定を組みましょう!

潮の干満の差が大きく、いつもより遠くまで潮が引きます。

◆盛り上がった部分を探すべし◆
アサリは広い海岸に満遍なく散らばっている訳では無く特定の場所に集まる傾向があります。

砂浜をよく見てみると、他のエリアよりちょっと盛り上がった部分があります。

その盛り上がった部分の海の流れが当たる反対側の斜面とその麓は大量にあさりが生息しているようです。

◆天然のアサリは大きな岩の周辺を探すべし◆
天然のアサリは大きな岩の周りや岩の下に潜りこむ性質があります。大きな岩の周辺を集中して探してみましょう。

◆管理場のアサリは波打ち際を狙って◆
管理された潮干狩り場ではアサリを効率良く採るには潮が引くのに合わせて波打ち際を狙って沖に進むのがコツです。

天然のアサリは泥質の土の深くに潜りますが、人工的に撒かれる場所は砂質の土が多いため、波が来れば砂より軽いアサリが浮いてくる事が多いのです。

砂の上に現れたアサリを手早くゲット!これが基本中の基本の見つけ方です。

◆1つ見つけたら同じ場所で掘るべし◆
管理潮干狩り場では満潮の時に舟で貝を撒いているため、1つでもアサリが見つかったらその付近には20~30個のアサリが蒔かれていることが多いようです。

1つ見つけたら同じ場所で掘り続けてみましょう!

あさりポイント

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*アサリを掘る時の注意事項*
アサリを見つけても焦らずに!焦って強く掘り返してしまうと、アサリに限らず先のとがった熊手で貝殻を突き刺して貝殻を壊してしまう事があります。

貝を掘り出す時は落ちついて細心注意を払うように掘りましょう。

万が一殻を壊してしまった貝はすぐに死んでしまいます。可愛そうですが持ち帰らずに捨ててしまってください。

勿体無いからといって他の貝と一緒にしておくとすぐに腐敗して匂いが他の貝の実にに移ってしまうことになります。

(遊び~ば~神戸>沢山アサリを取るコツは?より)

潮干狩りで採ったアサリの持ち帰り方法は?

みんなで頑張ってとったあさりを新鮮な状態で持ち帰る方法ですが、潮干狩りには週末や連休にお出かけされる方は多いと思います。

休日は帰りの渋滞も厳しいものになることは多いものです。

長時間の移動では車内の温度は上がりやすくなるのであさりの扱いには細心の注意が必要です。

気温の高い初夏に海水の入ったバケツごと車に積んで持って帰りがちですが、鮮度が落ちてしまうので絶対やめましょう。

折角とれたアサリを腐らせてしまわないようにアサリの保存方法も知っておきましょう。

1.アサリは持ち帰る前に水道水で簡単に洗い流す

※アサリが死んでしまうので、この時絶対に真水に漬けない事。
真水で洗うことによって貝の表面に付いた海水中で魚介類に付く腸炎ビブリオ菌などを洗い流せます。

またアサリが真水を嫌がり口を堅く閉じるので外気の影響を受けにくくなり新鮮さが保たれます。

2.洗ったあさりを、水道水で湿らせた新聞紙で包む
新聞紙に包むことで温度変化を少なくします。
新聞紙を撒くことで保冷材に直接触れる事を防ぐことが出来ます。

3.クーラボックスに保冷材を入れてその上にアサリを乗せる
クーラーBOXに新聞紙に包んだ保冷剤を置き、その上に湿らした新聞紙で包んだアサリを置く。

※注意
決して海水を入れたバケツにアサリを入れて持って帰らないようにする事です。
暑い車内で水がぬるくなりあさりが死んでしまいます。

これでばっちりです!

さいごに

いかがでしたか

潮が満ち始めるとあっというまに海水が増えていきます。潮が満ち始めたら海岸までの歩く時間を考えて早めに戻るようにしましょう!

お子さんが一緒の場合は迷子になることが多々ありますので、アサリとりに夢中にならず、お子さんから目を離さないようにしましょう!

そして自然の潮干狩りでは自然を大切に、ゴミは持ち帰り、管理された潮干狩り場では係りの人の指示に従いましょう!

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