春物の衣替え時期はいつごろ?手順や収納方法のコツはある?

公開日:  最終更新日:2016/02/08

衣替え2

3月中旬をすぎ、さむ~い冬から暖かい春の日差しを感じると、春色が恋しくなりますね(´∀`)

そして冬服から春服への衣替えの季節になり気分はもぅ春~♪

しかし衣替えのタイミングを間違えると部屋中に洋服が散乱し、クローゼットはもうぐちゃぐちゃ(;゜д゜)

これを片付けるのも大変…。

そして衣替えのタイミングが早過ぎると、急な気温変化が生じた際に風邪などで体調を崩す恐れもあるので、慎重に行いたいところです。

健康への影響を考えると、最高気温を目安に衣替えする時期やタイミングを決めたほうがいいですね。

そこで今回は失敗しない春物の衣替え時期と手順や収納方法のコツについてご紹介いたします。

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春物の衣替え時期はいつごろ?

会社や学校では、冬服から夏服への切り替えは6月1日から始まり、冬服は3月下旬頃から春服へ、そして春服は5月下旬頃から夏服へと切り替わります。

季節の変わり目の衣替えは1週間の最高気温を調べて行うのがベスト!

◆気温別◆
20度~22度*春物へ衣替え
25度以上    *夏物へ衣替え
20~15度 *秋物へ(羽織物の準備)
15度以下  *冬物へ衣替

がしかし、春は気候が不安定な日も多く、「寒の戻り」や「春の長雨」「春一番」などお天気がめまぐるしく変わっていく特長があります。

今年は桜が例年よりも早く咲きましたが、梅雨のような雨が続いたり、4月に真冬のような気温で雪までふり、一気に春物に衣替えをしては危険な気候でした。

ですので、春の衣替えは臨機応変に対応できるようにすること、一日かけて一気に行うのではなく、服の種類に応じて分類して様子を見ながら徐々に替えていきましょう。

衣替えの効率のいい手順はある?

 ◆春バージョン◆ 
処分する
*要らない冬物を処分する。
今年一年袖を通さなかった冬服は処分する。

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季節ごとに
*引き出しや収納ケースを割り当てておきましょう。
グループ分け (冬の厚手物 ・秋冬薄手 ・通年着る物)

収納する
*コートや厚手の物、冬靴を収納する。
        
春物を出す
*一気に出さず、天気と相談。

寒い日が必ずあるので、薄い生地の冬服、カーディガンなどは、残しておきましょう。

衣替えの収納方法のコツはある?

ラクチン衣替えの術!は、ケースの入れ替えだけで衣替え!!

ケースの入れ替えだけで衣替えするのが1番簡単な方法です。

下着や小物、靴下などは100均のカゴなどで収納!

キャスター付きのケースを2つ用意し季節ごとの洋服を収納。

押入れの場合は前後に置き、使う季節のものを手前、シーズンオフのケースは奥に。衣替えするときはキャスターが付いているのでクルッと手前に持ってくるだけ!!

一気にクルッとで心配でしたらケース1,2段だけとかも可能ですし、中身がグループ分けされていれば自由自在!

クローゼットに前後に収納出来なければ左右でも機能は同じ!

ラベルをはってもっと分かりやすく!

衣装持ちの方はケースが春夏秋冬4つあるのも便利ですね。

1

 下着や靴下・小物用に

2

◆収納前に注意が必要!◆
・必ず洗濯・クリーニングする。
・天気の良い日にお日様にあてて干す。
・収納ケースの底に、乾燥剤
(シートでもOK)
・服の上に防虫剤!
(防虫剤は下へと効果をだします)

※洗濯をしてからしまわないと、汗などのタンパク質が黄色のシミになります。

※冬のコート類などもクリーニングをしてからしまいましょう。

さいごに

いかがでしたか

工夫を少しするだけで、面倒だった衣替えも簡単に短時間で出来ます。

部屋を汚さず、健康的に、スムーズに行いたいですね!

今年の衣替えはこの収納術で試してみてはいかがですか(´∀`∩

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