紫外線対策用UVカット日傘とは?効果的な色は?寿命はどのくらい?

公開日:  最終更新日:2015/06/10

皆さんは紫外線対策をしていますか?

紫外線は1年中降りそそいでいて、5月ぐらいから一気に日差しが強くなり、お肌へのダメージが気になり始めますね。

紫外線対策の1つとして、UVカットの日傘がありますね。最近ではどんどんオシャレになってきて日傘選びにも迷ってしまうほど。

ではそんな種類豊富な日傘ですが、実際に効果のあるuvカット日傘とはどんなものか、日傘の効果的な色と寿命についてご紹介いたします!

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紫外線対策用UVカットの日傘とは?

紫外線は目には見えませんが、一年中、晴れの日も曇りの日も確実に降り注いでいます。

UVカットの日傘では、アスファルトらの照り返しによる日焼けは防げませんが、上からの紫外線を防ぐにはUVカットの日傘が効果的です。

UVカット日傘には、遮光率とUVカット率があります。

遮光率とは、カンカン照りのまぶしさや暑さを和らげる効果。
UVカット率は、紫外線防止効果、という意味合いがあります。

◆UVカット加工の日傘◆
製品になったものに対して、後から紫外線吸収剤などを吹き付けたりして加工したもの。

◆UVカット素材の日傘◆
紫外線吸収剤を(カーボン、セラミック、チタン)繊維製造時に練り込む方法で作られたもの。

UVカットの日傘を選ぶときのポイントもいくつかありまして、間違った選び方をすると日傘をさしていたのに日焼けをしてしまったというケースも。

◆選び方ポイント◆

①レースの付いた日傘はレースの穴から紫外線が通り、日焼けをしてしまうので注意が必要。

②生地は厚い方が紫外線をカットしてくれる。

③柄によって紫外線カット率が変わってくるものもがある。

④日傘はUVカット(紫外線防止)加工がされているものを選ぶ。

⑤内側は黒系統で!

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UVカットする日傘で効果的な色は?

UVカット日傘といえば、黒と白がパッと思い浮かぶのでは?

黒い日傘は、紫外線を吸収する為、お肌に紫外線が当たるのを防ぎます。

白い日傘は、光を反射させて紫外線をカットしています。

UV加工がされていれば白でも黒でも差はないようで、重要なのは内側の色なのです。内側が白いものは危険!!

日傘の表面は白系、内側は黒や紺などの濃いめの色の二重張りの日傘をオススメします!

内側を黒や紺にすることで、アスファルトからの紫外線の反射を防ぐことができます。

内側が白に近い色だとアスファルトからの反射した紫外線が全て肌を攻撃してしまいます。

UVカットの日傘はどれぐらいの寿命?

UVカット日傘の寿命は2、3年といわれています。

しかしこの数字はしっかりお手入れしていた場合。

それぞれの素材にあったお手入れをしましょう。

◆UVカット加工の日傘◆
水洗はできません。
表面にUVカット加工をされているので、摩擦で、UVカット加工を加工が落ちてしまいます。

ぬるま湯に浸した、柔らかいスポンジでそっと汚れを落とします。

どうしても汚れがひどい時は、中性洗剤を使ってもOK。

そしてしかっり乾燥させ、暗い場所で保管しましょう。

◆UVカット素材の日傘◆
このタイプは水洗ができます。

洗濯によって、UVカット効果が薄れることがないからです。

濡れるとサビ等が発生しやすくなるので、しっかりと水分を乾かしましょう。

さいごに

いかがでしたか

きちんとお手入れして効果的に使用したいですね!

絶対に焼けたくない場合には日焼け止め、帽子、サングラスは必須ですね!

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