横浜開港祭の花火大会2015年は何時から?よく見える場所はある?

公開日:  最終更新日:2015/06/10

毎年、開校記念日に合わせて開かれている横浜開港祭。

2015年の横浜開港祭は

5月30日(土)31日(日)

6月2日(火)の3日間。

※6月1日(月)は開催されません。

「横浜開港祭」のクライマックスを飾る花火大会には6000発の花火が打ち上げられ、横浜の夜を彩ります。

打ち上げ花火のほか、レーザー光線や水、そして音を使った演出で、華麗な花火のショーが楽しめます。

関東で一番早い夏の花火大会ということで、毎年70万人が訪れ、注目度の多いイベントとなっています。

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横浜開港祭の花火大会2015年は何時から?

◆花火打ち上げ時間
*6月2日(火)
20:20~20:50(30分間)
◆花火打ち上げ数
*約6,000発
◆花火打ち上げ場所
*臨港パーク前海上

◆お問合せ先 
横浜開港祭実行委員会
住所:〒231-0012
横浜市中区相生町1-18 
光南ビル2F-B号室
電話番号045-212-5511(代)

当日は雨天決行で、荒天の場合は未定となっていますので、お問い合わせ下さい。

花火の開始時間は20時20分ですが、見やすい場所を確保するなら早めに会場に行っておいた方が良いでしょう。

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横浜開港祭の花火よく見える場所はある?

花火の観覧スポットとしてベストな場所はやはり打ち上げ場所の臨港パークの近くですが、こちらには有料席が設けられています。

◆花火を有料で鑑賞◆
横浜開港祭花火の有料席はペアで6000円
花火を観賞するための有料の芝生席となっております。
落ち着いて花火を見たい方には、ぜひ有料席をおすすめします。

毎年4月下旬頃、チケットぴあにて販売しています。

又、豪華にホテルやクルージングでディナーをしながら優雅に花火を鑑賞する方法もあります。

間近で無料で見たい場合はメインステージで鑑賞するのがいいかと思いますが、近辺の赤レンガ倉庫や、横浜駅東口の公園辺りは、例年激混みです。

◆臨海パーク会場から近く、無料で花火がよく見える場所
 ・山下公園
 ・山下埠頭
 ・大桟橋
 ・赤レンガ倉庫

◆混雑を避けてゆっくりと花火を楽しめる穴場スポット
 ・カップヌードルミュージアム
 ・野毛山公園
 ・大黒ふ頭
 ・マリンタワー
 ・ポートサイド公園
 ・親港パーク
 ・クイーンズパーク

さいごに

いかがでしたか

毎年70万人が訪れるといわれる横浜開港祭の花火。

平日ですが、横浜は開港記念日で小中学校がお休みになるので、家族連れも多く来場します。

関東で一番早い花火大会ということもあって、会場近辺は混雑は確実!

事故や、怪我のないよう覚悟して臨みましょう。

そして本格的なシーズン前に関東で一番早い花火を楽しんで下さいね!

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