七五三のご祈祷料(初穂料)の相場はいくらぐらいなの?

公開日:  最終更新日:2015/06/22

 七五三は子供の健やかな成長を祝う儀式で、男の子は3歳と5歳女の子は3歳と7歳にお祝いする行事です。(地域によっては、男の子は5歳のみというところもあるようです)

七五三のお祝いは、もともとは11月15日に行なわれていましたが、現在では特に15日という日付けにはこだわらず11月15日前後の土日にお祝いすることが多いようです。

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■七五三のお参りについて

七五三はご祈祷を受けに神社へ行き、お祓いを受けて祝詞をあげてもらいます、あらかじめお参りを希望する神社に予約が必要かどうか電話で詳細を確認をしましょう。

■七五三のお参りの服装は?

●父親 スーツが一般的です。
●母親 着物の場合は留袖をはじめ訪問着が正式で、洋服の場合はワンピースかスーツになります。
●祖父母・親族の服装は両親に準じます。
●子供 以前は着物が大半でしたが、最近の傾向としては洋服でお祝いする家庭が増えています。
女の子ならドレスやワンピースなどで、着回しがきくものを選ぶと良いと思います。

七五三の初穂料について

お祓いや祝詞を上げてもらった謝礼として、神社に対し納める金銭を初穂料(はつほりょう)と言います。
初穂とは、神仏にお供えするその年に最初にとれた稲や野菜などの農作物のことで、その初穂の代わりとして献じられる金銭のことを指すようになりました。

神社の中には「玉串料」としている所もあります。

 

■七五三の初穂料の相場は?

神社によっては「お気持ちでお納めください」としている神社などでは、だいたい5,000円ぐらいが多いようです。
相場的には3,000円~10,000円になります、お祝い事なのでいくら包むかは気持ちによるところだと思います。
また、料金を決めている神社もありますので事前に確認をしておいたほうが良いでしょう。


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■初穂料には新札を包むの?

七五三の初穂料は、必ずしも新札でなくてはならないということはありません。
ただし、あまり汚いお札や破れたお札を使うのは、初穂料の本来の意味や目的からすると、その年に収穫された初めての稲穂を神様に捧げる代わりに用いるものですから、よくありません、こうしたことから新札を用いる方もいらっしゃるようです。

■のし袋の書き方

のし袋の表書きには「御初穂料」または「初穂料」と書き、水引き下の下段にはご祈祷をうける七五三のお子様のお名前をフルネームで書きます。

※文房具屋に「初穂料」とプリントしてあるのし袋を利用するのもいいでしょう。

■千歳飴の由来(ちとせあめ)

子供の健康と長寿を願う飴菓子で、鶴、亀、松竹梅といった、縁起物が描かれた袋に入っています。
長さは「長く伸びる」にちなんで、子供の長生きを願う気持ちが、紅白の色には、これまで無事に育ったことを祝う気持ちがこめられています。

以上が七五三の豆知識になります、参考になれば幸いです。

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