敏感肌に安心な日焼け止めの選び方は?正しい塗り方と落とし方は?

公開日:  最終更新日:2015/06/10

最近「敏感肌」の方が増えているようです。

そんな敏感肌をお持ちの方にも、安心して使える肌にやさしい日焼け止めとは、具体的にどのようなものでしょうか?

そこで、肌への刺激が少ないとされる日焼け止めの種類と選び方、また正しい塗り方とその落とし方についてご紹介いたします。

敏感肌の方は必見です!

ズラリと並んでいる多数の日焼け止めと睨めっこしなくても、簡単に選べるようになりますよ!

スポンサードリンク

敏感肌とは?

そもそも敏感肌とはなんでしょう。

実は、医学的に「敏感肌」という病名や言葉に定義はありません。

一般的に言われている「敏感肌」とは、強い洗剤や化粧品を使った時に肌が荒れたり、赤みが出たり、衣類が原因でピリピリしたりするなど普通の人より反応しやすい肌を一般に「敏感肌」と呼んでいます。

最近では精神的なストレス、食生活、住環境の変化、花粉やアレルギーによって、肌が敏感に傾いている人が増えています。

「敏感肌」に悩む人が増え、スキンケア化粧品・メーク用品も「敏感肌用」のものが開発・発売されるなど、「敏感肌」という言葉が一般化してきています。

敏感肌の日焼け止めの選び方は?

肌が敏感に傾きやすい敏感肌の方は、日焼け止めを選ぶ時も配慮が必要ですね。

敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ時の重要なポイントは、肌に刺激を与えないことです。

そのため一般的には、以下の要素を持つものが肌に優しいと言われています。

紫外線散乱剤(ノンケミカル)
紫外線散乱剤は、お肌の上で反射し物理的に日焼けを起こさないようにするというもの。

しかし白浮きしやすく、効果持続時間が短い特徴もあります。

紫外線散乱剤は元々が粉なので、たくさん塗ると粉っぽく粉が皮脂を吸着するので、お肌が乾燥しやすくなるので、各メーカーでは美容液を配合したり、白浮きしにくい処方を工夫しているようです。

敏感肌の方の日焼け止めを選ぶポイント
●無香料・無着色で低刺激のもの
●お湯や石けんだけで落とせるもの
●敏感肌の方はお肌に優しい低刺激な成分を選びましょう。

 

スポンサードリンク

日焼け止めの正しい塗り方と落とし方は?

敏感肌の方に限らず、どの日焼け止めも日焼け対策では塗り直しが必要になります。

check-mark5正しい塗り方は、ムラなく塗ること。

check-mark5汗や皮脂で流れてしまうため、2~3時間おきにこまめに塗り直しましょう。

この方法を持続することで、肌への刺激を抑えつつ紫外線を防御する、最も効果的な方法です。

そして、日焼け止めはしっかり落とさないと肌トラブルの原因になります。

敏感肌の方は、肌を守る膜(肌バリア)が刺激を受けやすい状態にあるため、優しくクレンジングを行う事がとても大切です。

日焼け止めの製品には、お湯や石けんで落とせるものもあれば、クレンジングが必須の製品もあります。

各製品により異なりますので、パッケージにて落とし方の表示を確認しましょう。

さいごに

いかがでしたか

紫外線散乱剤でも肌への刺激がない人もいれば、肌荒れを起こす人もいるのが事実です。

化粧水や美容液などと同様に、日焼け止めも自分の肌に合ったものを選ぶことがとても大切です。

もし自分の肌に合わず、肌荒れを起こしたときは皮膚科の先生に診てもらいましょう。

これからどんどん日差しが強くなり日焼け止めが欠かせない毎日が始まりますので、お肌に優しい日焼け止めを手に入れるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑