ぎっくり腰をすぐ治す応急処置はある?冷やすの温めるの?医者は何科?

公開日:  最終更新日:2015/09/08

ぎっくり腰は、お年寄りがよくなると思われがちですが、姿勢の悪さや長時間のデスクワークなどが原因で、若い人でも起きるようになり、今では現代病とも言えるようになりました。

今までぎっくり腰になったことがない方は、ぎっくり腰の名前は聞くけど突然自分がなったときに対処できるように、また、ご両親や周りの方がなったときに対処できるように、対処法を把握しておくことが大切ですね!

くしゃみでぎっくり腰になってしまう人もいるくらいですから、誰にでもなる可能性は十分にあります。

今回は突然ぎっくり腰になってしまったときに、すぐに治す応急処置の方法や、湿布を含めぎっくり腰は冷やすのか温めるのか、また、医者を受診するには何科に行けば良いのかご紹介いたします。

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ぎっくり腰をすぐ治す応急処置はある?

◆応急処置法◆
ぎっくり腰は、腰に負担のかかる動作をした際に急になるものであり、ほとんどの人がその激痛に慌ててしまいます。

応急処置として、ぎっくり腰の発生直後はその体勢から無理に体を動かさないで、炎症が落ち着くまで痛みの少ない姿勢で安静にしておくのが正しい応急処置です。

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ぎっくり腰 発生
    ↓
無理に体を動かさない、その場で安静にする
    ↓
気持ちが落ち着いてきたら、楽な姿勢で横になる
    ↓
患部をアイシング(冷やす)
    ↓
   絶対安静

[su_service title=”・無理に体を動かすと、炎症の起こっている部分が広がってしまって状況が悪化してしまいます。” icon=”icon: hand-o-right” icon_color=”#137098″ size=”20″][/su_service]
[su_service title=”・もしなってしまった場所が屋外や危険な場所なら、周りの人に助けを求めましょう。” icon=”icon: hand-o-right” icon_color=”#137098″ size=”20″][/su_service]
[su_service title=”・アイシングすることで痛みの軽減、炎症が広がるのを防ぐ、炎症による患部の熱を冷ますといった効果があります。
” icon=”icon: hand-o-right” icon_color=”#137098″ size=”20″][/su_service]
[su_service title=”・ぎっくり腰を未然に防ぐためには日頃のケアで筋肉の柔軟性を維持することが大切です。” icon=”icon: hand-o-right” icon_color=”#137098″ size=”20″][/su_service][/su_note]

 

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ぎっくり腰は冷やすの温めるの?

ぎっくり腰は、アイシング(冷やす)することで痛みを軽減し、炎症が広がるのを防ぎ、炎症による患部の熱を冷ますといった効果があります。

◆家にいる場合◆
冷湿布やアイスノン、氷を袋に入れて幹部を冷やしましょう。

◆屋外にいる場合◆
コンビニなどで氷やアイスパックを買い、痛みがある程度治まるまで患部を冷やしましょう。

ぎっくり腰で医者は何科行けばいいの?

◆整形外科へ◆
一般的には安静にしていることで自然治癒するとされていますが、以下の場合は整形外科を早急に受診しましょう。

・ひどい痛みが3日以上続く
・腰から足の指にかけてしびれがある。
・ひどい頭痛、吐いてしまう。
・下腹部にも鈍い痛みを感じる。

さいごに

突然ぎっくり腰に襲われると、痛みがあまりにも激しすぎて、パニックになることがありますが、落ち着くことが大切です。

日頃から腰の痛みや腰痛気味の方は、突然ぎっくり腰になりがちですので、対処法を覚えておきましょう。

また、痛みを長引かせると腰痛の慢性化にもつながりますので、しっかり応急処置をしましょう。

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