除夜の鐘がつけるお寺関東近郊!開始時間と正しいつき方は?

公開日:  最終更新日:2015/12/01

大晦日、紅白が終わり、新年を迎える除夜の鐘が鳴り響き…

今年もいろいろあったな~

来年こそいい年にしたいな~

なんて、しみじみと考えた事ありませんか?

実はこの除夜の鐘をつけるお寺があるのご存じですか?

今年の厄や煩悩を払って新年のご利益がありますように、除夜の鐘をついて、初詣して幸先良い新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

今回は、関東近郊の除夜の鐘がつけるお寺と開始時間・正しいつき方などご紹介したいと思います。

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除夜の鐘がつける寺関東近郊

高幡不動尊金剛寺
公式ページはコチラ⇒

1

[su_gmap address=”日本, 〒191-0031 東京都日野市高幡 高幡不動尊 金剛寺”][/su_box][/su_gmap]

 

築地本願寺
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2

[su_gmap address=”日本, 〒104-8435 東京都中央区築地3丁目3−15−1 築地本願寺”][/su_box][/su_gmap]

 

池上本門寺
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3

[su_gmap address=”日本, 〒146-0082 東京都大田区池上1丁目1−1−1 池上本門寺”][/su_box][/su_gmap]

品川寺
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4

[su_gmap address=”日本, 〒140-0004 東京都品川区南品川3丁目5−17 品川寺”][/su_box][/su_gmap]

西新井大師
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5

[su_gmap address=” 日本, 東京都足立区西新井1丁目15 西新井大師總持寺”][/su_box][/su_gmap]

 

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除夜の鐘の開始時間と正しいつき方は?

気になる開始時間ですが、各寺院によって違いがあります。

除夜の鐘がつける寺院などでは、希望者全員がつき終わるまでつく寺院や、108回で終了する寺院といろいろあるようです。

開始時間も決まりがなく、大体10時半頃からつき始めるようです。

除夜の鐘をつきに行くのでしたら、事前に寺院へ問い合わせしてから行くことをおすすめします。

正式な除夜の鐘の撞き方は、107回を0時までに撞き、最後の1回を新年の0時過ぎに撞くそうです。

108の煩悩をきれいに祓ってから、新しい年を清らかな身で迎えるということなのでしょう。

除夜の鐘の正しい撞き方

除夜の鐘の撞き方も各寺院で違いがあります。
撞く前に撞き方の説明がありますので、しっかり聞いて撞くようにしましょう。

・失礼の無いよう帽子は取って撞きます。

・鐘を撞く前に鐘に向かって合掌をします。

・撞木 しゅもく(鐘をつく棒)に付いている撞くための綱は、持ったら撞き終わるまで離さないようにします。

・今年1年の感謝と新年の幸せを願いながら撞きます。

さいごに

除夜の鐘をつきに行く場合、料金がかかる寺院や整理券・申込など必要になる事があるので、事前に問い合わせして確認しておきましょう。

また、当日の晦日は深夜となるので防寒対策はお忘れなく。

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